【膝の痛みでお悩みの方へ|原因と対策、当院での治療について】

2026年09月19日

「歩くと膝が痛い」「階段の上り下りがつらい」「立ち上がると膝が痛む」「部活の後に膝が痛くなる」など、膝の痛みでお悩みではありませんか?

膝は歩く・立つ・しゃがむ・走る・ジャンプするなど、日常生活やスポーツで繰り返し使う関節です。そのため、さまざまな原因によって負担がかかり、痛みにつながることがあります。

■膝の痛みの主な原因

①筋肉の硬さ・筋力低下

太ももやお尻、ふくらはぎなどの筋肉が硬くなると、膝の動きが悪くなり、関節への負担が増えることがあります。また、運動不足などによる筋力低下も膝を支える力の低下につながります。

②姿勢・骨盤のバランス

猫背や反り腰、骨盤の傾きなどによって身体の重心が偏ると、歩行時などに膝へ負担が集中する場合があります。

③股関節・足首の動きの悪さ

膝は股関節と足首の間にあるため、股関節や足首がうまく動かないと、その分膝が動きを補おうとして負担が増えることがあります。

④スポーツによる使い過ぎ

ランニング、ジャンプ、ダッシュ、急な方向転換などを繰り返すスポーツでは、膝周辺に負担が蓄積します。特に成長期の学生は、練習量の増加や筋肉の柔軟性不足などが重なることで、膝周辺に痛みが出ることがあります。

⑤加齢や外傷による変化

加齢に伴う膝関節の変化や、転倒・捻挫・打撲などのケガがきっかけとなって痛みが生じる場合もあります。

■膝の痛みを防ぐための対策

まずは、痛みが強いときに無理をしないことが大切です。スポーツの場合は練習量や痛みが出る動作を一時的に調整しましょう。

また、太ももやお尻、ふくらはぎなどを適度にストレッチし、筋肉の柔軟性を保つことも重要です。筋力が不足している場合は、身体の状態に合わせて下半身の筋力トレーニングを行いましょう。

さらに、長時間同じ姿勢を続けない、急に運動量を増やさない、運動前後にウォーミングアップ・クールダウンを行うなど、膝に負担をかけ過ぎない生活を心がけましょう。

■鳴門坂口鍼灸整骨院での膝の治療

当院では、膝の痛みがある部分だけを見るのではなく、姿勢・骨盤・股関節・足首・太ももやふくらはぎなどの筋肉の状態も確認し、膝に負担がかかっている原因を考えながら施術を行います。

症状や身体の状態に合わせて、手技による施術や電気療法、必要に応じて鍼灸などを組み合わせ、痛みの改善と身体のバランスを整えることを目指します。

「膝が痛いけれど、どこが原因なのかわからない」「部活を続けたいけれど膝が痛む」という方も、痛みを我慢せずお気軽にご相談ください。

【症例報告】

・症例

38歳女性

x脚が強く、扁平足気味

工場で立ち仕事勤務

2ヶ月前から右膝内側に痛み、その場での動作時痛はないが、長時間の作業後は動作時、安静時共に痛みあり。

・施術内容

1/wペース

mpf+大腿前側内側と鵞足部のマッサージ

インナートレーニング

・経過

2ヶ月の施術ご半分まで症状落ちたが、その後4ヶ月まで痛み変わらず。

インナー下腿三頭筋と前脛骨筋にフラクゼーションを追加

扁平足が強めなので大腿部のアプローチをやめて、下腿三頭筋を重点的にと前脛骨筋のマッサージ追加と足関節の距骨矯正を2ヶ月行うと接地面が安定し、行っていた姿勢矯正の効果もあり最終1.2割ほどまで減少し、施術終了。

【産後の腰痛・肩こり・骨盤の歪みでお悩みではありませんか?】

2026年09月13日

こんにちは!
鳴門坂口鍼灸整骨院です。

「出産してから腰痛が続いている」
「抱っこや授乳で肩や首がつらい」
「産後から体型が戻りにくい」
「骨盤が開いている・歪んでいる気がする」
「身体が疲れやすくなった」

このようなお悩みはありませんか?

産後は、妊娠・出産による身体の変化に加え、抱っこ・授乳・オムツ交換など、育児による負担が重なるため、腰痛や肩こりなどの不調が起こりやすくなります。

■産後の不調の原因

産後の身体は、妊娠中からの姿勢の変化や筋肉への負担、出産による骨盤周辺への影響など、さまざまな変化が起こっています。

さらに、赤ちゃんを抱っこする際に同じ側ばかりで抱えたり、授乳で前かがみの姿勢が続いたりすると、身体のバランスが崩れ、腰・肩・首などに負担がかかりやすくなります。

また、妊娠・出産後は、骨盤周辺や身体を支えるインナーマッスルが弱くなっていることもあります。

そのため、産後のケアでは「骨盤を整える」だけでなく、整えた身体を支える筋肉を鍛えることも大切です。

■産後の対策は「整える+支える」

産後の身体をケアするためには、

・抱っこや授乳姿勢を見直す
・長時間同じ姿勢を続けない
・無理のない範囲で身体を動かす
・骨盤周辺の筋肉を鍛える
・身体の状態に合わせてケアを行う

ことが大切です。

特に、身体の深い部分にあるインナーマッスルは、姿勢を維持したり、身体を安定させたりするために重要な役割を持っています。

■鳴門坂口鍼灸整骨院の産後骨盤矯正

当院では、産後のお身体の状態を確認したうえで、産後骨盤矯正とインナートレーニングを組み合わせたケアを行っています。

産後骨盤矯正では、骨盤だけを見るのではなく、姿勢や背骨、股関節、骨盤周囲の筋肉など、身体全体のバランスを確認します。

そして、身体を整えるだけで終わらず、インナーマッスルをトレーニングすることで、良い姿勢を維持しやすく、身体を支えられる状態づくりを目指します。

「骨盤を整える」

「身体のバランスを整える」

「インナーマッスルを鍛える」

「身体を支えやすい状態をつくる」

このように、産後の身体をトータルでケアしていきます。

■当院に通院された患者様の症例

・症例
28歳女性
産後2ヶ月
産後、産前からあった腰の違和感が痛みに変化し来院

・施術内容
産後骨盤矯正+腸腰筋リリース+インナートレーニング

・経過
上記内容を1/wペースで産後矯正を6ヶ月間継続。
初めの2ヶ月は痛みによる骨盤周りの筋肉の緊張の緩和を中心に行い、痛みは7割ほどまで減少しました。
4ヶ月目までに骨盤の骨の調整やサイズダウンを行い、痛みは4割ほどまで減少しました。
6ヶ月にかけて整えた骨盤まわりの安定性と、筋力の強化を中心に行い、状態の固定と再発の防止を行った後、痛みが1.2割ほどに落ち着き、骨盤が固定し矯正力が乏しくなった段階でメンテナンス施術へ切り替えました。
現在も月2のペースで産後の生活のケアを目的で通われています。

■産後の腰痛・肩こりもご相談ください

産後の不調は「出産したから仕方ない」と我慢してしまう方も多いですが、毎日の育児による負担が積み重なることで、症状が長引くこともあります。

鳴門坂口鍼灸整骨院では、産後の腰痛・肩こり・股関節の不調・骨盤周辺のお悩みなど、お一人おひとりの身体の状態に合わせて施術を行っています。

産後の身体をしっかり整えたい方、育児による身体の負担を減らしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

慢性腰痛の原因とは?繰り返す腰の痛みを改善するために知っておきたいこと|鳴門坂口鍼灸整骨院

2026年09月7日

こんにちは、鳴門坂口鍼灸整骨院です。

「腰痛が何年も続いている」
「痛みが出たり治まったりを繰り返している」
「マッサージを受けると一時的に楽になるけど、また痛くなる」
「朝起きたときに腰が痛い」
「長時間座っていると腰がつらくなる」

このようなお悩みはありませんか?

腰痛は非常に身近な症状ですが、痛みが長期間続く場合には、単純に腰だけが原因とは限りません。

長時間のデスクワークや運動不足、姿勢の乱れ、筋力低下、身体の使い方など、さまざまな要因が重なって腰に負担をかけていることがあります。

特に、痛みを繰り返している方は「痛くなった場所だけをケアする」のではなく、なぜ腰に負担がかかっているのかを考えることが大切です。

今回は、慢性腰痛の原因、腰痛が長引く理由、日常生活で気をつけたいポイント、整骨院での腰痛ケアについて詳しく解説します。

鳴門市で慢性的な腰痛にお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

慢性腰痛とは?

一般的に「慢性腰痛」とは、腰の痛みが長期間続いている状態を指します。

腰痛には、急に強い痛みが出るぎっくり腰のような急性腰痛もあれば、痛みや違和感が長く続いたり、繰り返したりする慢性腰痛もあります。

慢性腰痛の場合、

  • 腰が重い
  • 腰がだるい
  • 朝起きると腰が痛い
  • 長時間座っていると腰がつらい
  • 立ち上がるときに腰が痛む
  • 長時間立っていると腰が疲れる
  • 腰からお尻にかけて違和感がある
  • 痛みが治まっても何度も再発する

など、さまざまな症状がみられます。

「我慢できる程度の痛みだから」と放置している方も多いですが、慢性的な腰痛がある場合は、日常生活の中で腰に負担がかかる状態が続いている可能性があります。

慢性腰痛の原因は「腰だけ」とは限りません

腰が痛いと、「腰の筋肉が悪いのでは?」と考える方が多いと思います。

もちろん腰周辺の筋肉や関節などが関係している場合もありますが、慢性腰痛では身体全体のバランスや生活習慣などが影響しているケースもあります。

① 長時間のデスクワーク

長時間座った状態が続くと、腰やお尻周辺の筋肉に負担がかかります。

特にパソコンやスマートフォンを使用していると、頭が前に出たり背中が丸くなったりすることで、姿勢が崩れやすくなります。

その状態が長く続くことで、腰周辺に負担が集中し、腰痛につながることがあります。

② 姿勢の乱れ

猫背や反り腰など、姿勢の乱れも腰痛に関係することがあります。

姿勢が崩れると、身体を支える筋肉の使い方に偏りが生じます。

本来バランスよく身体を支えるはずの筋肉がうまく働かなくなることで、一部の筋肉に負担が集中してしまうことがあります。

③ 運動不足

運動不足によって身体を支える筋肉が弱くなると、日常生活の動作でも腰に負担がかかりやすくなることがあります。

特に体幹やお尻、下半身の筋肉が十分に使えていない場合、腰周辺の筋肉が頑張りすぎてしまうことがあります。

④ 身体の柔軟性の低下

股関節や太もも周辺の柔軟性が低下すると、立ち上がる、歩く、しゃがむ、物を持ち上げるなどの動作で腰に負担がかかる場合があります。

腰痛だからといって腰だけを見るのではなく、股関節や骨盤、下半身の動きなども確認することが大切です。

⑤ 同じ動作の繰り返し

仕事や家事、スポーツなどで同じ動作を繰り返していると、身体の一部に負担が集中することがあります。

例えば、重い物を持つ仕事、長時間の立ち仕事、車の運転、前かがみになる作業などは、腰に負担がかかりやすい動作です。

なぜ慢性腰痛は繰り返すの?

「一度腰痛が改善したのに、また痛くなった」という経験がある方も多いのではないでしょうか。

その理由の一つとして、腰痛の原因となっている生活習慣や身体の使い方が変わっていないことが考えられます。

例えば、腰の筋肉をケアして一時的に楽になったとしても、

  • 長時間座る習慣が続いている
  • 運動不足が続いている
  • 姿勢が崩れている
  • 身体の使い方にクセがある
  • 筋力が低下している

といった状態が残っていれば、再び腰に負担がかかる可能性があります。

そのため、慢性腰痛では「今ある痛みを和らげること」だけでなく、「腰に負担がかかりにくい身体を目指すこと」も重要です。

慢性腰痛の方が日常生活で気をつけたいこと

腰痛を改善するためには、施術だけでなく日常生活を見直すことも大切です。

同じ姿勢を長時間続けない

デスクワークや車の運転などで長時間同じ姿勢になる方は、定期的に立ち上がったり身体を動かしたりしましょう。

数時間に一度だけ大きく運動するよりも、普段からこまめに身体を動かすことを意識することが大切です。

正しい姿勢を意識する

「背筋を無理に伸ばす」ことだけが良い姿勢ではありません。

身体に余計な力が入っていない状態で、頭・背中・骨盤などがバランスよく保たれていることが重要です。

座っているときも、足を組む、身体を片側に傾けるなどのクセがないか確認してみましょう。

適度に身体を動かす

腰痛があるからといって、必要以上に身体を動かさない状態が続くと、筋力や柔軟性の低下につながる場合があります。

痛みの状態を確認しながら、無理のない範囲で歩く、ストレッチをするなど、身体を動かす習慣を作りましょう。

ただし、強い痛みがある場合や運動によって症状が悪化する場合は、無理をせず専門機関に相談してください。

鳴門坂口鍼灸整骨院の慢性腰痛へのアプローチ

鳴門坂口鍼灸整骨院では、慢性的な腰痛でお悩みの方に対して、現在の痛みだけを見るのではなく、身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。

腰痛の原因は一人ひとり異なるため、同じ「腰痛」という症状でも必要なケアが同じとは限りません。

当院では、カウンセリングや身体の状態を確認したうえで、

  • 腰や骨盤周辺の状態
  • 姿勢
  • 筋肉のバランス
  • 身体の動かし方
  • 日常生活での身体の使い方

などを確認し、一人ひとりに合わせた施術・ケアをご提案します。

「腰を揉んでもすぐに痛みが戻る」
「何度も腰痛を繰り返している」
「姿勢の悪さが気になる」
「運動不足で身体が硬くなっている」
「長時間のデスクワークで腰がつらい」

という方は、一度身体の状態を確認してみることをおすすめします。

腰痛がある場合は自己判断で放置しないことも大切

腰痛の多くは筋肉や関節などが関係していますが、すべての腰痛が整骨院で対応できるものとは限りません。

例えば、強い痛みが続いている場合や、足のしびれ・力が入りにくいなどの症状がある場合、発熱を伴う場合、排尿・排便に関する異常がある場合などは、医療機関での診察が必要になることがあります。

「いつもの腰痛だろう」と自己判断せず、症状に不安がある場合は医療機関への受診も検討しましょう。

鳴門市で慢性腰痛にお悩みなら鳴門坂口鍼灸整骨院へ

慢性腰痛は、痛みを我慢しているうちに「腰が痛いのが当たり前」になってしまうことがあります。

しかし、腰痛を繰り返している場合には、痛みだけでなく、腰に負担がかかっている原因を見つけることが大切です。

「長年腰痛に悩んでいる」
「何度も腰痛を繰り返している」
「マッサージを受けてもすぐに戻ってしまう」
「姿勢の悪さも気になる」
「運動不足を改善したい」
「鳴門市で腰痛について相談できる整骨院を探している」

このようなお悩みがある方は、鳴門坂口鍼灸整骨院へご相談ください。

一人ひとりの身体の状態を確認し、日常生活での注意点やセルフケアなども含めて、腰痛と向き合うためのサポートを行います。

まとめ

慢性腰痛は、腰だけに原因があるとは限りません。

長時間のデスクワーク、運動不足、姿勢の乱れ、筋力低下、身体の柔軟性低下、日常生活での身体の使い方など、さまざまな要因が関係している場合があります。

そのため、慢性腰痛を繰り返している方は、痛みがある場所だけをケアするのではなく、身体全体の状態や生活習慣を見直すことが重要です。

鳴門市・撫養町周辺で慢性的な腰痛、繰り返す腰痛、姿勢の乱れなどでお悩みの方は、鳴門坂口鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。

 

 

「40代女性|仕事の負担による慢性腰痛の症例|鳴門市の整骨院」

患者様

40代女性・鳴門市在住・介護職

お悩み

「仕事で介助をした時に腰に負担がかかり長年痛みがある状態が続く」

「何度かぎっくり腰になっている」

というお悩みでご来院されました。

お仕事柄、無理な体制を取る事も多く、長年腰に負担が掛かる状態が続いていました。

今後も仕事を続けていく為にも根本的に治していきたいとの事でご来院されました。

初回来院時の状態

初回来院時には、前日に行った仕事の内容により普段よりも腰痛が悪化した状態でした。

前かがみの姿勢になっており、歩行の際にも腰に当てていました。

症状は急性症状の様な状態でしたが、ヒアリングにて根本的な要因が隠れていると考えました。

施術内容

根本の要因を探していく為にもまずは痛みをある程度取っていく必要があった為、最初の2週間はハイボルトを使用し、痛みに特化した施術を行いました。

2週間経過時には通常の状態に戻れた為、姿勢・骨盤の歪みの確認を行いました。

すると、やはり反り腰・骨盤前傾が見つかりここが今回の要因であると考えました。

そして治療内容をMPF療法(姿勢・骨盤矯正)とインナートレーニングに変更し、根本治療を行いました。

その後の経過

3ヶ月が経過し腰痛もほぼ出ておらず順調。

しかし、身体の大きな利用者様の介助に入った時に腰に違和感が出ることがあり引き続きペースを落としながらメンテナンスを実施。

患者様からは最初と比べてかなり楽になったとの声を頂きました。

交通事故に遭ったらどうする?事故直後の対応と整骨院での交通事故治療について

2026年08月20日

こんにちは、鳴門坂口鍼灸整骨院です。

突然の交通事故に遭ってしまうと、気が動転して「何をすればいいのか分からない」「身体は痛くないけど病院に行った方がいい?」「整骨院で交通事故治療を受けられるの?」など、不安や疑問がたくさん出てくると思います。

交通事故では、事故直後は痛みを感じていなくても、数時間後や翌日以降に首・肩・腰などに痛みや違和感が出てくることがあります。

特に代表的なのが「むちうち」です。

今回は、鳴門市で交通事故に遭った場合に知っておきたい事故直後の対応、病院・整骨院への通院、交通事故後に多い症状、交通事故治療のポイントについて詳しく解説します。

鳴門市・撫養町周辺で交通事故に遭われた方、交通事故後の首や腰の痛み、むちうちなどでお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。

交通事故に遭った直後にやるべきこと

交通事故に遭った直後は、まず落ち着いて行動することが大切です。

基本的には、次のような流れで対応しましょう。

① 安全を確保する

まずは二次被害を防ぐため、自分や同乗者の安全を確保しましょう。

事故車両が道路上にある場合は、可能な範囲で安全な場所へ移動します。

ただし、大きなケガをしている場合や動くことが危険な場合は、無理に移動しないようにしてください。

② 警察へ連絡する

交通事故が発生したら、警察へ事故の届出を行います。

交通事故証明書は、交通事故が発生した事実を証明する重要な書類です。自動車安全運転センターも、交通事故に遭った場合は必ず警察へ届出をするよう案内しています。警察への届出がない事故については、交通事故証明書を発行することができません。

「相手も大丈夫と言っているし、今回は警察を呼ばなくてもいいかな」と自己判断するのは避けましょう。

その場では症状がなくても、後から痛みが出てくる可能性があります。

③ 相手の情報を確認する

相手の氏名、住所、電話番号、車両情報、加入している保険会社などを確認しておきましょう。

可能であれば、事故現場の状況や車両の損傷部分などを写真で残しておくことも大切です。

また、事故を目撃した人がいる場合は、連絡先を確認しておくと後から役立つ場合があります。

④ 自分が加入している保険会社へ連絡する

交通事故に遭った場合は、自分が加入している自動車保険会社にも事故の連絡をしておきましょう。

保険会社とのやり取りや今後の手続きについて分からないことがあれば、確認しながら進めることが大切です。

⑤ 病院・整形外科を受診する

交通事故後に痛みや違和感がある場合は、できるだけ早めに医療機関を受診しましょう。

事故直後は「特に痛くないから大丈夫」と思っていても、時間が経ってから首や腰などに症状が現れることがあります。

鳴門坂口鍼灸整骨院でも、交通事故に遭われた場合はまず医療機関で検査・診察を受けることをおすすめしています。医療機関ではレントゲンやMRIなどの検査や診断、診断書の作成などが行われます。

交通事故後に多い「むちうち」とは?

交通事故後の代表的な症状のひとつが「むちうち」です。

特に、後方から追突された場合など、身体に急激な衝撃が加わることで首が大きく前後に振られ、首周辺の筋肉や靭帯などに負担がかかることがあります。

むちうちでは、

  • 首の痛み
  • 首が動かしにくい
  • 肩や背中の痛み
  • 頭痛
  • めまい
  • 吐き気
  • 腕や手のしびれ
  • 身体のだるさ

などの症状がみられる場合があります。

また、交通事故後の症状は必ずしも事故直後に現れるとは限りません。

事故当日は何ともなかったのに、翌日になって首が痛くなったり、数日経ってから腰に違和感が出たりするケースもあります。

そのため、「事故直後は痛くなかったから問題ない」と決めつけないことが大切です。

交通事故後は整形外科と整骨院のどちらに行けばいい?

「交通事故に遭ったら病院と整骨院、どちらに行けばいいの?」

このような疑問を持つ方も多いと思います。

基本的には、まず医療機関で検査・診察を受け、身体の状態を確認してもらうことが重要です。

そのうえで、必要に応じて整骨院で施術を受けるという方法があります。

鳴門坂口鍼灸整骨院では、交通事故後のケガやむちうちに対して、身体の状態を確認しながら一人ひとりに合わせた施術を行っています。

医療機関と整骨院には、それぞれ役割があります。

病院・整形外科では、画像検査や診断、診断書の作成などが行われます。

一方、整骨院では、交通事故によって負担がかかった筋肉や関節などの状態を確認し、症状に合わせた施術を行います。

鳴門坂口鍼灸整骨院では、医療機関と整骨院を併用して通院する方法についてもご相談いただけます。

交通事故後の痛みを我慢してはいけない理由

交通事故によるケガは、普段の生活で起こる肩こりや腰痛とは違い、身体に突然大きな衝撃が加わることで発生します。

「少し首が痛いだけだから大丈夫」

「仕事が忙しいから少し様子を見よう」

「痛みがなくなれば病院に行かなくてもいい」

このように考えてしまう方もいますが、交通事故後に痛みや違和感がある場合は、自己判断で放置せず、早めに専門機関へ相談することをおすすめします。

特に、

  • 首を動かすと痛い
  • 肩や背中が重い
  • 腰に痛みがある
  • 頭痛がする
  • めまいや吐き気がある
  • 手足がしびれる
  • 身体がだるい
  • 事故後から身体の調子がおかしい

という場合は注意が必要です。

鳴門坂口鍼灸整骨院の交通事故治療

鳴門坂口鍼灸整骨院では、交通事故によるむちうちや首・肩・腰の痛みなどに対して、交通事故後の身体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

交通事故後は、単純に痛みがある場所だけを見るのではなく、事故の状況や身体に加わった衝撃、現在の症状などを確認することが重要です。

当院では、

  • 交通事故によるむちうち
  • 首の痛み
  • 肩や背中の痛み
  • 腰痛
  • 手足のしびれ
  • 身体の違和感
  • 交通事故後の不調

などについてご相談いただけます。

また、交通事故後は身体の痛みだけでなく、「保険会社とのやり取りが分からない」「どこに通院すればいいのか分からない」といった不安を感じる方も少なくありません。

鳴門坂口鍼灸整骨院では、交通事故後の通院や手続きについてもできる限りサポートしています。現在の状況について分からないことがあれば、お気軽にご相談ください。

鳴門市で交通事故に遭ったら、まずはご相談ください

交通事故は、いつ誰に起こるか分かりません。

事故直後は精神的にも身体的にも負担が大きく、「何から始めればいいのか分からない」という方も多いと思います。

大切なのは、

①安全を確保する
②警察へ連絡する
③相手の情報を確認する
④保険会社へ連絡する
⑤医療機関で診察・検査を受ける
⑥必要に応じて整骨院で施術を受ける

という流れを確認しておくことです。

特に交通事故後のむちうちや首・腰の痛みは、事故直後には症状が軽くても、後からつらくなる場合があります。

鳴門市、撫養町、大桑島周辺で交通事故に遭われた方や、交通事故後の首・肩・腰の痛み、むちうちなどでお困りの方は、鳴門坂口鍼灸整骨院へお気軽にご相談ください。

当院は徳島県鳴門市撫養町大桑島にあり、マルナカパワーシティ鳴門店内にございます。交通事故後の施術についてはもちろん、通院方法などについてもご相談いただけます。

まとめ

交通事故に遭ったときは、事故直後に痛みがなくても「大丈夫」と自己判断せず、適切な手続きを行い、身体の状態を確認することが大切です。

特に「むちうち」は交通事故後に起こりやすい症状のひとつです。

鳴門市で交通事故治療を受けたい方、交通事故後の首の痛み・腰痛・肩の痛み・しびれなどでお悩みの方は、鳴門坂口鍼灸整骨院までご相談ください。

一日でも早く普段の生活に戻れるよう、身体の状態に合わせてサポートいたします。

 

≪症例報告≫

【患者様】 40代、男性

【お悩み】 交通事故後の首の痛み

【お身体の状態】 頸部動作時痛著明。痛みは両側にあるがやや右側の痛みが強い。

事故後から頭痛も出ているとの事。

【施術内容】 手技、ホットパック、電気療法

【経過】

初めは電気治療を中心に行い、痛みを落ち着かせることを優先した。

10日ほど経過し施術内容を手技中心に変更。次第に痛みが落ち着いてきた。

可動域制限もほとんどなくなり3ヶ月目に入ったころにはほぼ症状消失。

経過良好の為3ヶ月目で治療終了。

 

臀部の痛みでお悩みの方へ|お尻の痛みの原因と改善方法を徹底解説【鳴門坂口鍼灸整骨院】

2026年07月28日

臀部(お尻)の痛みでお困りではありませんか?

●座っているとお尻が痛くなる

●立ち上がる瞬間に痛みが走る

●歩くとお尻から太ももにかけて痛む

●お尻がしびれる

●長時間運転すると症状が悪化する

このような症状は単なる筋肉疲労ではなく、骨盤の歪みや神経への負担が原因となっているケースが少なくありません。臀部から脚にかけて痛みやしびれが広がる場合は、坐骨神経痛などが関係していることもあります。

鳴門坂口鍼灸整骨院では、痛みのある部分だけでなく、根本原因を見つけて改善する施術を行っています。

臀部の痛みの主な原因

① 坐骨神経痛

坐骨神経が圧迫・刺激されることで、

  • お尻
  • 太ももの裏
  • ふくらはぎ
  • 足先

まで痛みやしびれが広がることがあります。

特に

  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症
  • 梨状筋症候群

などが原因となるケースが多くあります。


② 梨状筋症候群

お尻の深い部分にある「梨状筋」という筋肉が硬くなることで、近くを通る坐骨神経を圧迫し痛みやしびれを引き起こします。長時間のデスクワークや運転、スポーツなどで発症しやすい疾患です。


③ 骨盤の歪み

骨盤が歪むことで左右の筋肉のバランスが崩れ、

  • お尻の筋肉
  • 股関節

に余計な負担がかかります。

慢性的な臀部痛の方は骨盤のバランスが崩れているケースが多く見られます。


④ 筋肉の硬さ・血流不足

長時間同じ姿勢を続けることで

  • 大臀筋
  • 中臀筋
  • 小臀筋

が硬くなり、血流が悪くなって痛みを引き起こします。

デスクワークや運転が多い方に非常に多い原因です。


このような方は要注意!

✅ 長時間座っている仕事

✅ 車の運転が多い

✅ 腰痛がある

✅ 足にしびれがある

✅ 猫背や反り腰と言われたことがある

✅ 運動不足

これらに当てはまる方は臀部の痛みが悪化しやすい傾向があります。


放置するとどうなる?

臀部の痛みを放置すると

  • 慢性腰痛
  • 股関節痛
  • 坐骨神経痛の悪化
  • 足のしびれ
  • 歩行障害

へつながる可能性があります。

初期の段階で原因を見つけることが重要です。


鳴門坂口鍼灸整骨院の施術

当院ではその場しのぎではなく、再発しにくい身体づくりを目指します。

丁寧なカウンセリング

生活習慣や姿勢、動作を詳しく確認します。

姿勢・骨盤分析

身体全体のバランスを確認し、根本原因を見つけます。

骨盤矯正

歪みを整え、お尻への負担を軽減します。

筋肉調整

硬くなった臀部・腰・股関節周囲の筋肉を緩めます。

インナーマッスル強化

EMSを活用し、再発しにくい身体づくりをサポートします。

セルフケア指導

ストレッチや姿勢改善、日常生活での注意点まで丁寧にお伝えします。


自宅でできる予防方法

① 長時間座り続けない

30〜60分ごとに立ち上がりましょう。

② 股関節ストレッチ

臀部周囲を柔らかく保つことで神経への負担を軽減できます。

③ 正しい姿勢を意識する

骨盤を立てて座る習慣をつけましょう。

④ 適度な運動

ウォーキングなどで血流改善を目指しましょう。


こんな症状は早めにご相談ください

  • お尻がズキズキ痛む
  • 足までしびれる
  • 長時間座れない
  • 朝起きると痛い
  • 痛みを繰り返している
  • 病院では異常なしと言われたが改善しない

まとめ

臀部の痛みは筋肉だけが原因とは限らず、

  • 骨盤の歪み
  • 姿勢不良
  • 坐骨神経への負担
  • 筋肉の硬さ

など様々な原因が関係しています。

鳴門坂口鍼灸整骨院では、痛みの原因をしっかり見極め、一人ひとりに合わせた施術で根本改善を目指します。

**「お尻の痛みを改善したい」「再発を防ぎたい」**という方は、お気軽に鳴門坂口鍼灸整骨院までご相談ください。

症例報告

30代男性

趣味でマラソンに年2回程出ている。常に日頃からランニングをしているが、最近になって5km通過時点から右臀部に強い痛みが出るようになった。また数か月後のマラソン大会に出場できるようにしたいとの事で来院。

【初回】

姿勢分析の結果、骨盤の後傾・右足重心になっている事が判明。

MPF療法+インナートレーニングを使って施術。

【2回目】

施術後に走ったが痛み減少。

引き続きMPF療法+インナートレーニングで姿勢や骨盤のバランスを調整。

【8回目】

ランニング15kmを通過しても痛みが出ていない。

その後右臀部への張りは出るが、強い痛みが出ることはなくなっている。

【鳴門市の交通事故治療】むち打ち・腰痛の施術なら鳴門坂口鍼灸整骨院

2026年07月11日

【鳴門市で交通事故治療なら】むち打ちや後遺症でお悩みの方へ|交通事故後に整骨院へ通う重要性とは?

交通事故後、このような症状はありませんか?

  • 首や肩が痛い
  • 頭痛や吐き気が続いている
  • 腰痛がなかなか改善しない
  • 手足にしびれがある
  • 事故直後は痛くなかったのに数日後から症状が出てきた
  • 病院では異常なしと言われたが痛みが残っている

交通事故によるケガは、事故直後には興奮状態やアドレナリンの影響によって痛みを感じにくいことがあります。

そのため、「大丈夫だと思っていたのに数日後から首が痛くなった」「時間が経つにつれて症状が悪化した」というケースは決して珍しくありません。

交通事故後の痛みや違和感は放置せず、早期に適切な治療を受けることが重要です。


交通事故で最も多い「むち打ち症」とは?

交通事故治療で最も多い症状が「むち打ち症(頚椎捻挫)」です。

追突事故などの強い衝撃によって首がムチのようにしなることで、筋肉や靭帯、神経にダメージが生じます。

むち打ち症の主な症状

  • 首の痛み
  • 肩こり
  • 頭痛
  • めまい
  • 吐き気
  • 手のしびれ
  • 倦怠感
  • 集中力の低下

症状によっては事故から数日経過してから現れることもあるため注意が必要です。


交通事故後に病院だけでなく整骨院への通院も重要な理由

病院や整形外科では、レントゲンやMRIなどによる検査を行い骨折や重大な損傷の有無を確認します。

一方で、交通事故による痛みの原因となる筋肉や靭帯、関節の微細な損傷は画像検査では映らないことも少なくありません。

そのため、

  • レントゲンでは異常なしと言われた
  • 湿布や痛み止めだけで様子を見ている
  • 痛みがなかなか改善しない

という方も多くいらっしゃいます。

整骨院では筋肉や関節、姿勢のバランスまで評価し、交通事故によって生じた身体の不調に対して施術を行います。


交通事故治療は整形外科と整骨院の併院が可能です

「病院に通っているから整骨院には通えない」と思われている方も多いですが、そのようなことはありません。

交通事故治療では、

  • 整形外科で検査や診断を受ける
  • 整骨院で施術を受ける

という併院が可能です。

定期的に整形外科で経過観察を行いながら、整骨院で症状改善を目指す患者様も多くいらっしゃいます。


交通事故治療の費用は自己負担0円の場合がほとんどです

交通事故による治療は、自賠責保険が適用されることで窓口負担0円で治療を受けられるケースがほとんどです。

また、

  • 保険会社とのやり取り
  • 通院に関する相談
  • 転院や併院の手続き

などについてもサポートを受けることができます。

「どうすればいいかわからない」という方も安心してご相談ください。


鳴門坂口鍼灸整骨院の交通事故治療

当院では交通事故による症状に対して、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。

丁寧なカウンセリングと検査

事故状況や症状の経過を詳しく確認し、痛みの原因を特定します。

手技療法

事故によって緊張した筋肉や関節へアプローチし、身体への負担を軽減します。

電気治療

深部の筋肉へ刺激を与え、炎症の軽減や回復促進を目指します。

再発予防のサポート

症状改善だけでなく、交通事故による後遺症を残さないための身体づくりまでサポートします。


交通事故後はできるだけ早く受診しましょう

交通事故から時間が経過すると、

  • 症状と事故との因果関係が認められにくくなる
  • 保険適用に影響する場合がある
  • 症状が慢性化する可能性がある

といったリスクがあります。

痛みや違和感が少しでもある場合は、早めに医療機関や整骨院へ相談することをおすすめします。


まとめ|鳴門市で交通事故治療なら鳴門坂口鍼灸整骨院へ

交通事故によるむち打ちや腰痛、頭痛、しびれは放置すると後遺症につながる可能性があります。

早期に適切な治療を受けることで、症状の改善だけでなく再発予防や後遺症予防にもつながります。

鳴門市で交通事故治療やむち打ち治療、整骨院をお探しの方は、鳴門坂口鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。

専門スタッフが症状の原因を見極め、安心して治療に専念できるようサポートいたします。

首肩の慢性痛の原因をご存じですか?症例を交えてご説明いたします!

2026年07月6日

ここをご覧になられている皆様は首肩の痛みにお悩みになっているかと思います。

慢性的な首肩の症状は多岐に渡りますが、その中でも典型的な物を3つのご紹介と、
実際に当院に通院された患者様を今回は見ていきましょう

〇ストレートネックによるもの

ストレートネックは、本来ゆるやかなカーブを描いている首の骨がまっすぐになってしまった状態です。
スマートフォンやパソコンを長時間使用する猫背などでの姿勢が原因となることが多く、
頭の重さを首や肩の筋肉が支え続けるため、筋肉が緊張して肩こりや肩の痛み、首の張り、
頭痛などの症状を引き起こすことがあります。
当院では姿勢の矯正を行うことで、首や肩への負担を軽減し、症状の緩和を図っていきます。

〇五十肩、四十肩によるもの

五十肩とは、肩の関節やその周囲の組織に炎症が起こり、肩の痛みと動かしにくさが生じる病気です。
正式には肩関節周囲炎と呼ばれます。
腕を上げる・後ろに回すなどの動作で痛みが出ることや、夜間に痛みが強くなることが主な症状です。
症状が進むと肩の動く範囲が狭くなり、
着替えや髪を結ぶなどの日常生活の動作が困難になることがあります。
多くは時間の経過とともに改善しますが、
早期に痛みを和らげるために回復の邪魔をしている負担を取り除く施術を行います。

〇胸郭出口症候群によるもの

胸郭出口症候群は、首から腕へ向かう神経や血管が、
首と鎖骨の間などの狭い部分で圧迫されることで起こる症状です。
そのため、肩や首、腕に痛みやしびれ、だるさが出ます。
特に腕を上げる姿勢や長時間のデスクワークで症状が強くなりやすいのが特徴です。
肩の痛みも、肩そのものが悪いのではなく、神経が圧迫されることで感じることがあります。
改善には姿勢の改善やストレッチ、リハビリが基本で、
重症の場合は手術を検討することもあります。

〇当院に通院された患者様の症例

・症例
34歳女性
右肩から背部にかけての動作時の痛み

・施術内容
MPF+肩〜腰に振動刺激療法
インナートレーニング

・経過
上記内容を1/wペースで6ヶ月間継続。
2ヶ月目に普段の痛みは半分以下に落ち着き、後は細かい症状の改善と再発防止の施術を4ヶ月間実施。
最終日常生活に支障のない程度まで落ち着き、再発の可能性も低いと判断した為施術を終了。

【鳴門市で腰から足にかけての痛みでお悩みの方へ】原因と改善方法を徹底解説!

2026年06月5日

腰から足にかけての痛みを放置していませんか?

「腰が痛いだけでなく、お尻や太もも、ふくらはぎまで痛みやしびれが広がる…」

「長時間座っていると足がしびれる…」

「歩くと足が痛くなり、休むと楽になる…」

このような症状でお悩みではありませんか?

腰から足にかけて現れる痛みやしびれは、単なる腰痛ではなく神経が関係しているケースも少なくありません。

鳴門市にある鳴門坂口鍼灸整骨院にも、このような症状で来院される患者様が多くいらっしゃいます。

今回は、腰から足にかけての痛みの原因や改善方法について詳しく解説します。


腰から足にかけて痛みが出る主な原因

① 坐骨神経痛

腰から足にかけての痛みで最も多い原因の一つが「坐骨神経痛」です。

坐骨神経は人体で最も太い神経で、

  • お尻
  • 太もも
  • ふくらはぎ
  • 足先

まで伸びています。

この神経が圧迫されることで、

  • 痛み
  • しびれ
  • 違和感
  • 感覚異常

が発生します。

こんな症状は要注意

✅ お尻が痛い

✅ 太ももの裏が張る

✅ 足先までしびれる

✅ 長く歩けない

✅ 前かがみがつらい


② 椎間板ヘルニア

腰の骨と骨の間にある椎間板が飛び出し、神経を圧迫する状態です。

特に20代~50代の方に多く見られます。

特徴

  • 前かがみで痛みが強くなる
  • 足のしびれがある
  • 片側だけ症状が出ることが多い

デスクワークや重い荷物を持つ仕事の方に多い傾向があります。


③ 脊柱管狭窄症

加齢によって神経の通り道が狭くなることで発症します。

50代以降に多く見られる症状です。

特徴

  • 歩くと痛い
  • 少し休むと楽になる
  • 長時間立っていられない

「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」と呼ばれる症状が特徴です。


④ 骨盤の歪み・姿勢不良

近年増加しているのが、

  • 猫背
  • 反り腰
  • 足を組む癖
  • デスクワーク

などによる骨盤の歪みです。

骨盤が歪むことで腰やお尻の筋肉が硬くなり、神経を圧迫して足への痛みにつながることがあります。


なぜ症状がなかなか改善しないのか?

多くの方は

  • 湿布
  • 痛み止め
  • マッサージ

で様子を見ます。

しかし、

痛みの根本原因が

  • 骨盤の歪み
  • 姿勢不良
  • 筋肉バランスの崩れ

にある場合、対症療法だけでは改善しにくいのです。

そのため、原因を見つけて適切にアプローチすることが重要です。


鳴門坂口鍼灸整骨院の腰から足にかけての痛み施術

丁寧なカウンセリングと検査

当院ではまず、

  • 痛みの場所
  • 症状が出る動作
  • 姿勢分析
  • 骨盤バランス

を詳しく確認します。

原因を特定することで、一人ひとりに合った施術プランをご提案します。


骨盤矯正

腰への負担を軽減するために骨盤のバランスを整えます。

骨盤が安定すると、

  • 腰痛軽減
  • 神経圧迫の改善
  • 姿勢改善

が期待できます。


筋肉調整

硬くなった

  • 腰部
  • 臀部(お尻)
  • 太もも

の筋肉を調整し、神経への負担を軽減します。


鍼灸施術

深部の筋肉へ直接アプローチできる鍼灸施術も行っています。

慢性的な痛みやしびれに対して効果が期待できます。


日常生活で気を付けるポイント

長時間同じ姿勢を避ける

30〜60分ごとに立ち上がりましょう。


ストレッチを行う

特に

  • お尻
  • 太もも裏
  • 股関節

の柔軟性を保つことが大切です。


正しい姿勢を意識する

猫背や反り腰は腰への負担を増加させます。

デスクワーク中の姿勢を見直しましょう。


このような方はご相談ください

  • 腰から足にかけて痛みがある
  • お尻から足先までしびれる
  • 長時間歩けない
  • 病院では異常なしと言われた
  • 坐骨神経痛と言われた
  • ヘルニアで悩んでいる
  • 脊柱管狭窄症と診断された

まとめ|腰から足にかけての痛みは早めの対策が重要です

腰から足にかけての痛みやしびれは、坐骨神経痛や骨盤の歪み、姿勢不良など様々な原因によって起こります。

放置すると症状が慢性化し、日常生活に大きな影響を与えることもあります。

鳴門市で腰痛や坐骨神経痛、足のしびれでお悩みの方は、鳴門坂口鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。

専門スタッフが原因を見極め、根本改善を目指した施術をご提案いたします。

 

症例
50代女性
じっとしていると腰から足にかけての痛み

経過
MPF+局所施術
2ヶ月は2/wペースで通院され改善、2ヶ月1/wペースで通院され安定された後、慢性肩こりなどもみられる為、再発防止を兼ねてメンテナンスへ移行。

スタッフから
今回は鳴門坂口整骨院をご利用していただき誠にありがとうございます!
股関節周りの違和感や、肩こりなどもあるとの事ですので、以降もお身体のメンテナンスを続けさせていただきます!
主症状は落ち着いた状態が続いていまので、細かな日常生活での負担をケアしていきましょう!

多くの方が悩む慢性肩こりの原因は?/ 施術内容と症例など

2026年04月10日

こんにちは!

鳴門坂口鍼灸整骨院です!

マッサージでは楽になるけど何回通っても肩こりが治らない……なんてお悩みはありませんか?

日本人は欧米人と比べて、頭が大きいわりに首から肩の骨格や筋肉が華奢にできているため、肩こりを起こしやすいと言われています。

肩こりの原因はいくつかありますが、多いのが不良姿勢(猫背や前かがみ)や同じ姿勢での長時間作業です。

パソコンやスマホの操作、読書、作業を手元でする時に多くの方は首を前に突き出す姿勢や両肩を前にすぼめる姿勢になってしまいます。

こうした不良姿勢を続けることにより、首から肩の筋肉が緊張し血流が悪くなり、肩こりが生じやすくなります。

☆肩コリ施術方法|鳴門坂口鍼灸整骨院

当院ではAIによる姿勢分析をもとに、MPFと呼ばれる骨格矯正で歪んだ骨盤を改善して、身体の歪みや傾きを正常な位置にもどしていく施術を行っております!

また、姿勢を支えているインナーマッスルを特殊な電気によるトレーニングで鍛えます!

https://expand-n.com/kata/

【症例報告│肩こり】

[年齢]

40代

[性別]

女性

[機序]

若い頃から肩こりがひどく、先日めまいで内科を受診したところ「肩こりが原因では?」と言われたとのことで来院

[症状]

首、肩こり

めまい

頭痛(時々)

[お身体の状態]

左短下肢 

骨盤前傾

可動域 首 側屈時反対側つっぱり感

    肩 右屈曲時痛みあり

      右外転時痛みあり

[ご希望]

肩こりの改善(めまい、頭痛も)

姿勢の改善

筋力の向上

  

[経過]

・初回 

MPF療法

・8回目 

肩こり・頭痛 P3〜4

めまい P0

肩 屈曲、外転時の痛みなし

・16回目 

肩こり P1〜2

頭痛・めまい P0

・24回目

症状ほぼなし

インナーマッスルも基準値以上

姿勢も改善されてきている

・現在

メンテナンス目的で月2回来院

・治療内容

MPF療法+巻き肩矯正

左右肩〜腰 MV施行

インナートレーニング

[患者様のお声]

慢性的な肩こりが辛く通い始めました。いつも丁寧に説明をして頂き、こちらの質問にも気さくに答えて下さります。以前より体が軽くなり、気分転換も出来て助かっています。

[担当施術者から]

辛い肩こりが回復していき安心しました!

後は慢性肩こりの根本原因である背骨の歪みや巻き肩をしっかりケアしていき、良いお身体を維持していきますので今後ともよろしくお願い致します。



お問い合わせ

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電話番号:088-678-8468

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