臀部の痛みでお悩みの方へ|お尻の痛みの原因と改善方法を徹底解説【鳴門坂口鍼灸整骨院】
2026年07月28日
臀部(お尻)の痛みでお困りではありませんか?
●座っているとお尻が痛くなる
●立ち上がる瞬間に痛みが走る
●歩くとお尻から太ももにかけて痛む
●お尻がしびれる
●長時間運転すると症状が悪化する
このような症状は単なる筋肉疲労ではなく、骨盤の歪みや神経への負担が原因となっているケースが少なくありません。臀部から脚にかけて痛みやしびれが広がる場合は、坐骨神経痛などが関係していることもあります。
鳴門坂口鍼灸整骨院では、痛みのある部分だけでなく、根本原因を見つけて改善する施術を行っています。
臀部の痛みの主な原因
① 坐骨神経痛
坐骨神経が圧迫・刺激されることで、
- お尻
- 太ももの裏
- ふくらはぎ
- 足先
まで痛みやしびれが広がることがあります。
特に
- 腰椎椎間板ヘルニア
- 脊柱管狭窄症
- 梨状筋症候群
などが原因となるケースが多くあります。
② 梨状筋症候群
お尻の深い部分にある「梨状筋」という筋肉が硬くなることで、近くを通る坐骨神経を圧迫し痛みやしびれを引き起こします。長時間のデスクワークや運転、スポーツなどで発症しやすい疾患です。
③ 骨盤の歪み
骨盤が歪むことで左右の筋肉のバランスが崩れ、
- お尻の筋肉
- 股関節
- 腰
に余計な負担がかかります。
慢性的な臀部痛の方は骨盤のバランスが崩れているケースが多く見られます。
④ 筋肉の硬さ・血流不足
長時間同じ姿勢を続けることで
- 大臀筋
- 中臀筋
- 小臀筋
が硬くなり、血流が悪くなって痛みを引き起こします。
デスクワークや運転が多い方に非常に多い原因です。
このような方は要注意!
✅ 長時間座っている仕事
✅ 車の運転が多い
✅ 腰痛がある
✅ 足にしびれがある
✅ 猫背や反り腰と言われたことがある
✅ 運動不足
これらに当てはまる方は臀部の痛みが悪化しやすい傾向があります。
放置するとどうなる?
臀部の痛みを放置すると
- 慢性腰痛
- 股関節痛
- 坐骨神経痛の悪化
- 足のしびれ
- 歩行障害
へつながる可能性があります。
初期の段階で原因を見つけることが重要です。
鳴門坂口鍼灸整骨院の施術
当院ではその場しのぎではなく、再発しにくい身体づくりを目指します。
丁寧なカウンセリング
生活習慣や姿勢、動作を詳しく確認します。
姿勢・骨盤分析
身体全体のバランスを確認し、根本原因を見つけます。
骨盤矯正
歪みを整え、お尻への負担を軽減します。
筋肉調整
硬くなった臀部・腰・股関節周囲の筋肉を緩めます。
インナーマッスル強化
EMSを活用し、再発しにくい身体づくりをサポートします。
セルフケア指導
ストレッチや姿勢改善、日常生活での注意点まで丁寧にお伝えします。
自宅でできる予防方法
① 長時間座り続けない
30〜60分ごとに立ち上がりましょう。
② 股関節ストレッチ
臀部周囲を柔らかく保つことで神経への負担を軽減できます。
③ 正しい姿勢を意識する
骨盤を立てて座る習慣をつけましょう。
④ 適度な運動
ウォーキングなどで血流改善を目指しましょう。
こんな症状は早めにご相談ください
- お尻がズキズキ痛む
- 足までしびれる
- 長時間座れない
- 朝起きると痛い
- 痛みを繰り返している
- 病院では異常なしと言われたが改善しない
まとめ
臀部の痛みは筋肉だけが原因とは限らず、
- 骨盤の歪み
- 姿勢不良
- 坐骨神経への負担
- 筋肉の硬さ
など様々な原因が関係しています。
鳴門坂口鍼灸整骨院では、痛みの原因をしっかり見極め、一人ひとりに合わせた施術で根本改善を目指します。
**「お尻の痛みを改善したい」「再発を防ぎたい」**という方は、お気軽に鳴門坂口鍼灸整骨院までご相談ください。
症例報告
30代男性
趣味でマラソンに年2回程出ている。常に日頃からランニングをしているが、最近になって5km通過時点から右臀部に強い痛みが出るようになった。また数か月後のマラソン大会に出場できるようにしたいとの事で来院。
【初回】
姿勢分析の結果、骨盤の後傾・右足重心になっている事が判明。
MPF療法+インナートレーニングを使って施術。
【2回目】
施術後に走ったが痛み減少。
引き続きMPF療法+インナートレーニングで姿勢や骨盤のバランスを調整。
【8回目】
ランニング15kmを通過しても痛みが出ていない。
その後右臀部への張りは出るが、強い痛みが出ることはなくなっている。

























最近のコメント