姿勢を良くしたい方へ(^^)/【徳島県鳴門市 鳴門坂口整骨院】

2018年07月10日

こんにちは!

鳴門坂口整骨院の村井です!(^^)/

皆さんは自分の姿勢を気にした事がありますか?

自分で意識していない時の姿勢は殆どの人が崩れています。

スマホを触っている姿勢なんて結構ひどいものです笑

しかし、もしも無意識に良い姿勢が取れたら良いですよね?

それがなんと!

出来てしまいます!(^^)/

しっかりとインナーマッスルを鍛えることで可能になります!

★インナーマッスルとは?

インナーマッスルとは日本語で深層筋と言います。

読んで字のごとく深い層にある筋肉です。

このインナーマッスルが骨格を支えてくれています。

しかし、インナーマッスルが弱っているとこの支えが弱くなる事を意味します。

つまり他の筋肉(表層筋)で身体を支えているのです。

そのせいで肩こりや背中の筋肉に負担がかかり硬くなります。

 

ちなみに表層筋は身体の表面にある筋肉で、

力を使う時など普段私たちが意図的に使っている筋肉です。

 

この筋肉は

動きや力を使う際に働く筋肉なので長時間、姿勢を支えるのには向いていません。

なので疲れてしまい、結果的には硬くなってしまいます。

ではインナーマッスルの特徴はと言うと

・持久力が高い

・無意識に働く

インナーマッスルにはこのような特徴があります。

なのでインナーマッスルを鍛え、使える状態にすることで

無意識に、良い姿勢をつくることが出来ます!

是非皆さん、インナーマッスルを鍛えて楽に良い姿勢が取れるようにしていきましょう!

ところでインナーマッスルの鍛え方ってご存知ですか??

おそらくインナーマッスルの鍛え方なんて、多くの方がご存知ないとおもいます。

当院ではインナーマッスルを簡単に鍛える事ができる機械があります。

それが【楽トレ】です!

当院では楽トレを用いて普段鍛えるのが難しいインナーマッスルを

寝ているだけで鍛える事が出来ます!

特殊な電気により寝ているだけで、インナーマッスルを

いとも簡単にトレーニングする事が出来るのです。

運動嫌いな方や仕事で疲れて運動する気力が無い方、

基礎体力が落ちている年配の方でもトレーニングする事ができます。

詳しく知りたい方はスタッフまで!

 

 

<坂口鍼灸整骨院ホームページ>

●北島坂口鍼灸整骨院・整体院

●阿南坂口鍼灸整骨院・整体院

●鴨島坂口鍼灸整骨院・整体院

●鳴門坂口鍼灸整骨院・整体院

●坂口鍼灸整骨院 徳島院・整体院

●国府坂口鍼灸整骨院・整体院

●法花坂口鍼灸整骨院・整体院

●小松島坂口鍼灸整骨院・整体院

●垂水坂口鍼灸整骨院・整体院

●姫路坂口鍼灸整骨院・整体院

 

※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています

交通事故に注意!【徳島県鳴門市 鳴門坂口整骨院】

2018年07月10日

 

こんにちは!

鳴門坂口整骨院の村井です(^^)/

 

鳴門では雨も上がり、晴れ晴れとしております。

 

 

 

西日本では大雨に見舞われ土砂災害など、被災した地域もすくなくありません。

大阪では先日の地震による影響を受けた地域でも大雨が降ったそうです。

 

幸いこちらでは大きな影響はありませんでしたが

体調に影響が出る方も少なくありません。

 

今後も皆様の健康により一層貢献できるよう顔晴っていきます(^^)/

 

 

 

さて、今回は交通事故についてお伝えしていきます。

 

 

交通事故によるむち打ちや打撲などは整骨院でも治療を受けることができます!

 

そしてむち打ちやその他捻挫・打撲は

整骨院の得意分野でもあります(^^)/

 

整形外科で診断が出たら整骨院に来ていただければ大丈夫です。

 

その際にどのような病名が診断されたか確認しておいていただくと幸いです。

 

また、事故直後から少し経つと痛い箇所が増えることがあります。

その際はお早めに整形外科に診てもらい、再度診断していただく必要があります。

 

 

痛みの出る箇所が増えたらすぐに診てもらうようにしましょう。

 

 

 

 

★整骨院のかかり方

 

まずは整形外科でレントゲンを撮っていただき

骨に異常がないか確認していただきます。

 

そして、医師から診断をつけていただいたら、

整骨院に通いたい旨を保険会社さんに伝えていただき

ご予約もしくは直接来院していただきます。

 

当グループの場合は全院予約制となっていますので

来院される前にお電話頂ければと思います。

 

実際に来院していただいたら問診票に記入していただき、

事故の状況や症状についてお聞きします。

痛みが出ている場所や痺れている場所、だるさや違和感がある場所など

細かく教えていただきます。

 

その後、身体の動きや筋肉、関節の状態を検査していき、

お身体の状態を説明させていただきます。

 

そして最後に治療という流れです。

 

 

 

★交通事故の治療費は整骨院だとどうなるの?

 

基本的には治療費は保険会社さんから支払われるので自己負担はありません。

 

 

 

★整形外科にも通うべきか?

 

整形外科にも週一回、少なくとも二週間に一回は通院していただきます。

医師にもご自身の身体の状態を確認してもらいましょう。

 

★整骨院はどれくらいの頻度で通うと良いの?

 

後遺症や古傷にしない為に間をあけず詰めて通っていただくことが望ましいです。

最初は特に炎症が強く、放っておくと筋肉や関節が硬くなってしまいます。

 

ですのでそうならない為にも続けて通っていただきます。

 

なお、初めは弱い刺激の治療しか行いません。

 

 

★どこの整骨院に行けばいいの?

 

交通事故治療専門の

むち打ち治療協会の認定院に行っていただくと良いです。

 

 

認定院は簡単にネットで調べる事が出来ますので

ご自宅や職場の近くでぜひ探してみてください。

 

では、今回はこの辺りで!

 

<坂口鍼灸整骨院ホームページ>

●北島坂口鍼灸整骨院・整体院

●阿南坂口鍼灸整骨院・整体院

●鴨島坂口鍼灸整骨院・整体院

●鳴門坂口鍼灸整骨院・整体院

●坂口鍼灸整骨院 徳島院・整体院

●国府坂口鍼灸整骨院・整体院

●法花坂口鍼灸整骨院・整体院

●小松島坂口鍼灸整骨院・整体院

●垂水坂口鍼灸整骨院・整体院

●姫路坂口鍼灸整骨院・整体院

 

※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています

痺れについて【徳島県鳴門市 鳴門坂口整骨院】

2018年07月7日

 

こんにちは!

鳴門坂口整骨院の村井です(^^)/

 

台風の影響で雨風がかなり強いですが

皆さんは大丈夫でしょうか?

 

 

さて、今回は痺れについてお伝えします。

 

皆さんは痺れというと、長時間正座をした時に起こる

あのジンジンした感覚を思い浮かべるでしょうか?

 

痺れと一口にいってもその実様々な種類があります。

 

 

先程のジンジンとした異常感覚もそうですし、

感覚自体が鈍くなる、あるいはまったく感じなくなることも痺れと言います。

また、手足を動かしにくくなる麻痺も痺れと言います。

 

 

整骨院にも上記のような痺れを訴えて来院される方がいらっしゃいます。

 

 

 

 

★痺れを起こす疾患

 

・脳が原因となっている場合

脳梗塞、パーキンソン病、脳腫瘍など

 

・脊椎や脊椎周辺が原因となっている場合

椎間板ヘルニア、頸椎症、脊髄腫瘍など

 

・神経が原因となっている場合

手根管症候群、胸郭出口症候群、頚腕症候群、糖尿病など

 

痺れを起こすものとしてはこれらの疾患があります。

 

 

また、朝起きた時に一時的に腕がしびれている経験があるかと思いますが

 

寝相によって一時的な痺れが起こる場合は心配しなくても大丈夫です。

 

ただし、頻繁に起こる場合は

“痺れが起きやすい状態”になっており

少しの圧迫で痺れが起こっている可能性があります。

 

朝、痺れることが多くなってきたと感じるなら

一度、病院や整骨院でみてもらうべきでしょう。

 

 

★すぐに病院での診察が必要な痺れ

 

・身体の片側だけに現れる痺れと、

頭痛やめまい、麻痺、ろれつが回らないなどの症状を伴っている痺れ

→“脳卒中”の可能性が。

急いで診察を受けて下さい。

 

・左右対称に痺れる

→左右対称に末梢神経が侵される“多発性神経炎”の可能性があります。

原因は様々ありますが、一番多いのは糖尿病によるもの。

 

・腰痛を伴う脚の痺れ

→腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、脊柱管狭窄症

などの可能性があります。

 

・手足の指が蒼白し、痺れや冷感、痛みを伴う

→レイノー病、レイノー症候群の可能性があります。

 

 

上記の症状が痺れとともに併発する場合は一度、病院で診ていただくべきです。

 

以上が痺れについてです。

 

 

病院に行っても特に異常がない方や、症状が一向に良くならない方は

 

一度、当グループまでご相談ください(^^)/

 

 

 

<坂口鍼灸整骨院ホームページ>

●北島坂口鍼灸整骨院・整体院

●阿南坂口鍼灸整骨院・整体院

●鴨島坂口鍼灸整骨院・整体院

●鳴門坂口鍼灸整骨院・整体院

●坂口鍼灸整骨院 徳島院・整体院

●国府坂口鍼灸整骨院・整体院

●法花坂口鍼灸整骨院・整体院

●小松島坂口鍼灸整骨院・整体院

●垂水坂口鍼灸整骨院・整体院

●姫路坂口鍼灸整骨院・整体院

 

※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています

ヘルニアについて【徳島県鳴門市 鳴門坂口整骨院】

2018年07月4日

 

 

こんにちは!

鳴門坂口整骨院の村井です!(^^)/

 

日差し強くなり暑さがでてきましたが体調はいかがですか?

 

 

天気や温度が変わる時期、季節の変わり目には体調を崩しやすいので

睡眠、食事、水分に気を付け体調管理を行いましょう!

 

 

 

夜も蒸し暑くなってきていますの。寝てる間に汗をかいていると思うので

朝、水分補給をしてくださいね。

 

 

今回はヘルニアについてお伝えしていきますね。

 

 

★ヘルニアって?

ヘルニアとは、本来あるべき場所から逸脱した状態のことです。

よく知られている部位は鼠径部や椎間板のヘルニアですね。

 

 

上記の場所がヘルニアになることで

周りの血管や神経を圧迫して痛みや痺れ、感覚異常などの神経症状を来たします。

 

 

 

★腰椎椎間板ヘルニア

腰椎の椎間板が突出してしまうことで痺れや痛みを起こすとありますが

 

椎間板ってよく聞くけど一体何でしょうね??

 

 

 

★椎間板とは...

 

椎間板とは

背骨と背骨の間にあるクッションです。

このクッションは外側に繊維輪という厚い袋状の組織が、

内側に髄核というゼリー状の組織でできています。

 

このクッションが背骨にかかる衝撃から守ってくれています。

 

 

しかし、このクッション(椎間板)に負担がかかりすぎると

繊維輪に傷が出来ます。

 

その状態からさらに負担がかかり続けると

 

そこから中のゼリー状の髄核が

むにゅっと出てしまいます(; ・`д・´)

 

 

これが椎間板ヘルニアです。

 

頸椎で起これば頸椎椎間板ヘルニアとなり

腰椎で起これば腰椎椎間板ヘルニアとなります。

 

 

 

★ヘルニアになってしまったら手術しかないの?

ヘルニアになっても近年は保存療法がメインとなります。

よっぽどのことがないと、すぐに手術とはなりません。

 

飛び出たゼリー状の組織(髄核)は時間の経過とともに

身体の中にあるマクロファージという細胞が

異物とみなし、髄核を食べてしまい、神経を圧迫していた

髄核は無くなります。

 

ですので保存療法でも十分回復することが出来ます。

 

 

 

 

★その痛みは本当にヘルニアの痛みなのか?

 

ヘルニアの痛みと思っていたものが

実は筋肉の痛みだった!

 

なんてことがあります。

 

 

姿勢が悪く骨盤が後傾していて

太ももの後ろの筋肉がガチガチにかたい人は

筋肉の硬さから、鋭い痛みを感じることがあります。

 

ガチガチに硬くなっているとうまく筋肉が伸び縮みできません。

身体を動かしたときに本来なら筋肉が伸びるはずが

硬くなり、伸びずに引っ張られた場合、やはり痛みが出ます。

 

椎間ヘルニアを発症する方の多くは

椎間板に過度な負担がかかるような姿勢やお仕事をされています。

つまり少なからず身体に負担がかかっている状態です。

 

なので筋肉にもかなりの緊張や硬結を見受けられる方が非常に多いです。

その痛みがどこから来ているのかまずは調べる必要があります。

 

 

でないと手術をしても残念ながら痛みは無くなりません。

 

病院に行ってはいるけど、なかなか経過が良くないという方は

一度整骨院に行ってみてはいかがでしょうか。

 

<坂口鍼灸整骨院ホームページ>

●北島坂口鍼灸整骨院・整体院

●阿南坂口鍼灸整骨院・整体院

●鴨島坂口鍼灸整骨院・整体院

●鳴門坂口鍼灸整骨院・整体院

●坂口鍼灸整骨院 徳島院・整体院

●国府坂口鍼灸整骨院・整体院

●法花坂口鍼灸整骨院・整体院

●小松島坂口鍼灸整骨院・整体院

●垂水坂口鍼灸整骨院・整体院

●姫路坂口鍼灸整骨院・整体院

 

※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています

肩こり腰痛なら坂口鍼灸整骨院グループへ!【徳島県鳴門市 鳴門坂口整骨院】

2018年06月30日

 

みなさん、こんにちは!!!
鳴門坂口鍼灸整骨院の上ノ瀬です!

梅雨の時期にも入り蒸し暑い季節になりましたが、みなさん夜はお風呂に浸かれていますでしょうか?
シャワーだけとかで終わったりはしていませんか?

実はお風呂を浸かるというのはとても重要なことなのです!

これについてはのちほど説明させていただきます!


では本日は「肩こり、腰痛」についてお話しをさせていただきます。

よくきく腰が痛いや肩こりがひどいなどに悩んでいる人がとても多いのですが
ではそもそもなぜ腰痛、肩こりに悩まれている方がこんなにも多いのか。

最近では小学生の子供さえ肩こりなどで悩まれている子が増えてきています。
ではなぜそういう症状が増えてきているのかというと原因は姿勢にあります!

姿勢にも骨盤の前傾と後傾という姿勢があります。
骨盤の前傾姿勢は骨盤が前に傾いてしまっている状態で腰を反ってしまっていることによって負担がかかり痛みが出てくる状態です。
骨盤の後傾はお尻がおちてしまって肩が丸まり頭が前に出てくるよくゆわれる猫背な姿勢がこの骨盤が後傾になっていることによっておこる状態です。

ではなぜこういう姿勢がくずれてしまうのでしょうか?


インナーマッスルという言葉をきいたことはあるでしょうか?
インナーマッスルとは別名で深層筋とも呼ばれています。
インナーマッスルの作用としては身体、姿勢を支えてくれている筋肉です。

このインナーマッスルが硬縮してしまって硬くなっていることで機能しない状態とインナーマッスルが弱っていることが原因です。
身体の支えとなっている部分が機能していない状態なので姿勢に歪みが生じてしまうのです。

一般的なマッサージなどで痛みを和らげようとする方が多いですが
マッサージは筋肉の硬さをほぐすはできるので痛みの軽減は出来るのですが対処療法にしかなりません。

なので根本的な治療をして姿勢やインナーマッスルを改善しなければ同じ症状を繰り返してしまいます。

では次に治療の説明をしていきます。
MPF療法と言って特別な手技を使って深層筋に直接アプローチをしていきます。
それによって筋肉の硬さを取り、歪みも整えることができる根本的な治療になってきます!

最初にもお風呂の話があったとは思いますがこの筋肉の硬さに関係してきます。
お風呂に浸かることによって筋肉が柔らげることができるのです!

お風呂に浸かった後にストレッチを5分するだけでも全然違います!!!
ぜひ、してみてください!

次に楽トレという機械を使って深層筋であるインナーマッスルだけを鍛えることができます!
特殊な機械をつかって弱ってしまっているインナーマッスルを鍛えていくことで
いい姿勢を維持できて痛みの出ない身体作りをしていきます!




鳴門坂口鍼灸整骨院では
姿勢を確認して原因をわかりやすく説明して痛みをとるだけでなく
姿勢を根本的から良くしていくその人にあった治療を提供させていただきます!

深層の筋肉に直接アプローチしてインナーマッスルの硬さをとったり、
特殊な機械を使って姿勢を支えてくれているインナーマッスルをしっかり鍛えることができます!

当院では肩こり、腰痛以外にもスポーツ外傷、産後矯正、マタニティ施術もしていますので悩みがあるかたはすぐにご連絡ください!!


他にもわからないことがある場合はいつでもご相談ください!



診療時間
平日  9:15〜12:00,15:30〜20:00
(一般の方は19:30 最終受付)
土曜  8:15〜17:30(昼休憩なし)
日曜・祝日  8:15〜12:00 

<坂口鍼灸整骨院ホームページ> http://expand-k.com/
●北島坂口鍼灸整骨院
●阿南坂口鍼灸整骨院
●鴨島坂口鍼灸整骨院
●鳴門坂口鍼灸整骨院
●坂口鍼灸整骨院 徳島院
●国府坂口鍼灸整骨院
●法花坂口鍼灸整骨院
●小松島坂口鍼灸整骨院
●垂水坂口鍼灸整骨院
<坂口鍼灸整骨院ホームページ> http://expand-k.com/

 

※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています

成長期の身体の痛み【徳島県鳴門市 鳴門坂口整骨院】

2018年06月25日

 

こんにちは!

鳴門坂口整骨院の村井です(^^)/

 

 

雨の日は少し肌寒いですが

晴れた日の車の中は熱気がすごいです(; ・`д・´)

もう夏も目の前ですね~。

しっかりと水分補給をしましょうね。

 

 

夏はお祭りなどのイベントがありますが

学生にとっては引退の時期でもありますね。

 

今回は成長期の学生に多い疾患についてお伝えしていきます。

 

 

★脛骨過労性骨障害

通称シンスプリントと言います。

 

シンスプリントとは:

反復する運動によって脛骨に何らかの障害が起こった状態で、

骨膜の炎症と疲労骨折の二つに分類できます。

 

発生する原因は

ランニング、ジャンプ、ターン、ストップなどの反復運動が挙げられます。

 

骨膜の炎症では

ふくらはぎの筋肉(ヒラメ筋、長趾屈筋、後脛骨筋)の牽引により

脛骨の骨膜に損傷や炎症が起こります。

 

痛みを訴える場所は主に脛骨の内側です。

また、圧すと痛みを訴えます。

 

骨膜の炎症ではレントゲンに写りません。

そのため疲労骨折していないかどうかの鑑別ができます。

ただ、疲労骨折の場合でも、早期の段階だと写らないことがあります。

その場合はMRIを取ることもあります。

 

シンスプリントになった場合は運動の中止が必要です。

そして、ふくらはぎの筋肉のストレッチとマッサージを行います。

骨膜を牽引している筋肉を緩めることが大切です。

 

症状が落ち着いたら温熱療法をおこないながら引き続きストレッチを行います。

また、痛みの無い範囲で足首の周りにある筋肉の強化も始めます。

 

その後は正しい身体の動きを再獲得するためのトレーニングを始めます。

 

 

 

★オスグッド・シュラッター病

成長期の子供に多くみられる疾患で、膝に痛みが出てきます。

ひどい子では歩くのも困難になります。

特徴は膝のお皿の下にポコッと骨が出っ張ってきて、

押すと痛みがあります。

 

主に中学生に多い疾患で

ジャンプの多い競技やサッカーなどのボールを蹴るスポーツを行い過ぎると発症します。

成長期にみられる一過性の疾患で多くの場合は成長が終わると治ります。

痛み方は個人差があり、膝を曲げた時に痛みが出る人、運動後にだけ痛みが出る人、

歩くだけでも強い痛みが出る人もいます。

 

多くの治療院では休んでいれば治ると言いますが

休んでいても良くならない方もいらっしゃいます。

 

オスグッドは膝だけの問題ではなく身体全体に負担がかかっている状態です。

なので身体の使い方や姿勢から見直すひつようがあります。

 

 

さて、気になる疾患はありましたか?

 

今回はこのあたりで(^^)/

 

 

 

<坂口鍼灸整骨院ホームページ>

●北島坂口鍼灸整骨院・整体院

●阿南坂口鍼灸整骨院・整体院

●鴨島坂口鍼灸整骨院・整体院

●鳴門坂口鍼灸整骨院・整体院

●坂口鍼灸整骨院 徳島院・整体院

●国府坂口鍼灸整骨院・整体院

●法花坂口鍼灸整骨院・整体院

●小松島坂口鍼灸整骨院・整体院

●垂水坂口鍼灸整骨院・整体院

●姫路坂口鍼灸整骨院・整体院

 

※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています

夏の冷え対策を!【徳島県鳴門市 鳴門坂口整骨院】

2018年06月21日

 

 

こんにちは!鳴門坂口整骨院の村井です(^^)/

 

今回は夏の冷えについてお伝えします!

 

 

 

夏に冷え??と思う方もいらっしゃるかもしれませんが

 

夏にも冷えは起こるのです(; ・`д・´)

 

 

 

★夏の冷えに悩むのは女性だけではない?

職場のクーラーや通勤中の電車、スーパーやコンビニなど夏場はキンキンに冷えた場所が多いですよね。

冷房による冷えはもちろん、冷たい飲み物食べ物による身体の中からの冷えもあります。

 

この夏場の冷えですが、女性だけでなく男性にも起こっており、悩んでいる方は結構多いです。

夏場の運動不足も冷えに関係していると考えられます。

 

 

★身体が冷えるとどうなるの?

 

身体が冷えると体温を下げないように血管が収縮します。

血管が収縮した状態だと血のめぐりは悪くなってしまいます。

するとまず、末端の手足に冷えが起こります。

 

冷たい飲み物や食べ物を摂取すると

内臓の温度が一気に下がります。

 

内臓が冷えていると顔や頭など首から上がほてりやすく

顔や頭からの汗もかきやすいです。

 

氷の入った飲み物は要注意です(; ・`д・´)

 

 

外の気温と中の気温の差が大きすぎると身体がうまく対応できません。

その結果、自律神経が乱れてしまい、血のめぐりが悪くなります。

自律神経が乱れると疲れが取れない、倦怠感がある、食欲不振、眠れなくなるなど

夏バテと呼ばれる症状が現れます。

 

また、冬と違って外は暑いので、冷えを自覚しにくく、

冷えに気づいていない方もいらっしゃいます。

隠れ冷え性にご注意です!

 

 

 

★冷え対策はどうすればいいの??

 

まず食事についてですが

汁物をプラスするようにしましょう。

温かいスープやみそ汁を取り入れて中から温めるようにするといいですよ。

 

お風呂に入る際にバスソルトを入れるようにして見て下さい。

身体の芯から温まりますよ(^^)/

 

★坂口鍼灸整骨院グループででできること

 

坂口鍼灸整骨院グループでは鍼灸治療を行い

自律神経の調整を行います。

そうすることで夏バテの症状や冷えにも効果を発揮します。

 

特に食欲不振や眠れない症状は身体の回復力をさげてしまうので

早く治しておきたいですね(^^)/

 

 

 

 

<坂口鍼灸整骨院ホームページ>

●北島坂口鍼灸整骨院・整体院

●阿南坂口鍼灸整骨院・整体院

●鴨島坂口鍼灸整骨院・整体院

●鳴門坂口鍼灸整骨院・整体院

●坂口鍼灸整骨院 徳島院・整体院

●国府坂口鍼灸整骨院・整体院

●法花坂口鍼灸整骨院・整体院

●小松島坂口鍼灸整骨院・整体院

●垂水坂口鍼灸整骨院・整体院

●姫路坂口鍼灸整骨院・整体院

 

※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています

湿気が増えると身体がしんどくなるのは気のせい。。。??【徳島県鳴門市 鳴門坂口整骨院】

2018年06月16日

 

こんにちは!

鳴門坂口整骨院の村井です!(^^)/

 

 

 

今回はタイムリーな話をしていきます。

ずばり、この梅雨の時期についてです。

 

梅雨入り前から湿度が高くなりむしむししたり身体がすっきりしなかったりしますよね。

湿気が増えると関節が痛む方もいらっしゃいます。

これらは「湿邪」のせいかもしれません。

 

 

★湿邪とは??

 

中医学の考え方で(中国の医学)中医学では気候の変化が招く病気の要因を6つに分けております。

その中の1つに「湿邪」というものがあります。

 

「湿邪」は私たちの身体の中に溜まる「余分」な湿気です。

湿気が溜まると身体は冷えて、重く感じます。

 

なのでこれからの時期は身体がだるい、むくむ、胃の不調などが感じられます。

 

 

★見分け方

 

自分が湿邪かどうかは舌を見るとわかります。

湿邪が身体に溜まっていると舌に苔が溜まりやすくなり、

舌がぼてっと広がり歯形が付いている方が多いです。

 

また、湿は下に集まる性質があるので

下半身の冷えやむくみ、

女性はおりものが多くなりやすいです。

 

胃腸機能の低下により食欲不振や胃もたれを感じる方も。。。

 

 

そして、湿邪は内湿と外湿の二種類あります。

 

 

★内湿

内湿は脾胃の働きが低下することで、身体の内側から生じます。

脾胃は食べたものを消化吸収し、食べ物の水分や栄養を全身に運びます。

また、体内の水分代謝をコントロールする重要な役割を持っているので

これらの機能が低下すると

外から入ってきた湿を取り除くことが出来ず

身体の中に溜まってしまいます。

そうすると食欲不振、下痢や関節痛などを引きを超します。

脾胃が弱ると食欲不振や不快感など、胃腸の不調が現れます。

 

この時期は出来るだけ加熱処理をしたものを摂取するようにしてください。

身体を温めることも大切です。

特に下半身を温めましょう。

 

脾胃に良い食材をご紹介します。

 

・山芋

・インゲン豆

・大豆

・生姜

・キムチ

・にんにく

・山椒の実

 

 

★外湿

湿気が大気中に多すぎると湿邪の中でも外湿といい、梅雨の季節や高温多湿などの環境では

外から湿邪が溜まりやすくなります。

外湿による影響は頭痛、強い眠気、むくみ、皮膚の分泌物などがあります。

外湿は頭痛や身体のだるさを引き起こします。

 

溜まってしまう前に余分な湿を取り除くことが重要です。

利尿作用のある飲み物がおすすめですが

常温またはホットで飲むのが良いでしょう。

・コーヒー

・お茶

・紅茶

また、しそやみょうがも良いです。

 

 

身体の中に湿をため込まないように汗をかくことも大事ですね。

ただし、水分補給は行ってくださいね。

 

 

今回はこのあたりで(^^)/

 

<坂口鍼灸整骨院ホームページ>

●北島坂口鍼灸整骨院・整体院

●阿南坂口鍼灸整骨院・整体院

●鴨島坂口鍼灸整骨院・整体院

●鳴門坂口鍼灸整骨院・整体院

●坂口鍼灸整骨院 徳島院・整体院

●国府坂口鍼灸整骨院・整体院

●法花坂口鍼灸整骨院・整体院

●小松島坂口鍼灸整骨院・整体院

●垂水坂口鍼灸整骨院・整体院

●姫路坂口鍼灸整骨院・整体院

 

※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています

整骨院ってどんなとこ??? 【徳島県鳴門市 鳴門坂口整骨院】

2018年06月14日

 

こんにちは!

鳴門坂口整骨院の村井です!(^^)/

 

 

今回は整骨院の事を知らない、行ったことのない方に

整骨院はどんなところで何をするところなのかをお伝えします!

 

 

 

 

★接骨院と整骨院の違いって??

最近は「整骨院」という表記が主流になっていますが

昔は「接骨院」が圧倒的に多く

 

○○接骨院が一般的でした。

 

それが近年「整骨院」という表記が増え

今では当たり前になりました。

 

 

表記は違いますが中身は一緒です。

 

ただ、昔は「ほねつぎ」と呼ばれ、骨折や脱臼をした方が駆け込む場所でした。

 

 

やがて整形外科の数も増え、画像診断ができる設備が整います。

今では整形外科でも骨折脱臼後のリハビリを行える理学療法士や柔道整復師が

在籍するようになり、整骨院ではあまり骨折脱臼を見る機会は少なくなりました。

 

代わりに整骨院ではぎっくり腰、足首の捻挫のような急性的な損傷や

野球肘、ジャンパー膝などのスポーツ外傷が多くみられるようになりました。

 

 

★最近の整骨院

 

最近では肩こり腰痛などの慢性的なものも

自由診療として扱っている整骨院が多いです。

他には骨盤矯正、姿勢矯正、美容に力を入れている整骨院なんかもあり、

整骨院も多様化してきています。

 

★整骨院の数

昨今の健康ブームで整骨院は増え続け、

28年には4万8千件とコンビニと肩を並べる勢いで増えております。

 

 

さすがにここまで増えるとどこの整骨院に行けばいいか悩みますね(-“-)

 

 

 

★健康保険はきくの??

健康保険ももちろん取り扱っています。

 

ただし、【痛みがあり、痛みの発生原因が2週間以内に存在する】ことが

健康保険を使う条件となっております。

以前のこの業界では不正請求や水増し請求が多く、近年では保険の取り扱いが

厳しくなっています。

 

しかし、きちんとした理由のもと、保険を使った治療は行えます。

 

 

★どこまでが健康保険で治療できるの?

保険が使えるものは

急性・または亜急性にものに限定されます。↓↓

 

〇骨折・脱臼

施術をするにあたって初回の応急手当を除き、医師の同意が必要

 

〇捻挫・打撲・挫傷

ぎっくり腰や寝違えなど

挫傷というのは例えば肉離れなんかがそうですね

 

 

 

★健康保険が使えないものは??

〇肩凝り

〇頭痛

〇以前からあった腰痛や膝の痛み

〇神経痛

〇リウマチ

〇内科的疾患

〇仕事中のけがは労災保険適用となり、健康保険は使えません

 

これらは整骨院で健康保険を使って治療することができません。

 

 

 

★骨盤矯正などは保険がきかないの?

矯正治療自体に保険は使えません。

ただし、保険治療と併用して実費で矯正治療を受けるのは大丈夫です。

 

 

 

 

 

★どのような症状を診てもらえるのか

 

現在整骨院では保険ではなく実費で治療を行っているところが増えてきており、

診れる症状や疾患も多くなっています。

肩凝り腰痛はもちろん、頭痛や神経痛、

骨盤・姿勢などの身体の歪み

五十肩や膝・股関節の痛み

顎関節症、むち打ちなどの交通事故のケガ

挙げればきりがないくらいです。

 

もちろん整骨院によって得意不得意はあるので

HPなどで事前に調べてもらったり、直接電話で問い合わせてみてもいいですね。

 

診てもらえるか答えてくれるはずです(^^)/

 

 

皆さんにとってぴったりの整骨院をぜひ見つけてみて下さい!(^^)/

 

<坂口鍼灸整骨院ホームページ>

●北島坂口鍼灸整骨院・整体院

●阿南坂口鍼灸整骨院・整体院

●鴨島坂口鍼灸整骨院・整体院

●鳴門坂口鍼灸整骨院・整体院

●坂口鍼灸整骨院 徳島院・整体院

●国府坂口鍼灸整骨院・整体院

●法花坂口鍼灸整骨院・整体院

●小松島坂口鍼灸整骨院・整体院

●垂水坂口鍼灸整骨院・整体院

●姫路坂口鍼灸整骨院・整体院

 

※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています

ぎっくり腰になる方へ!【徳島県鳴門市 鳴門坂口整骨院】

2018年06月12日

こんにちは!

鳴門坂口整骨院の村井です!(^^)/

 

 

雨の日が増えてきましたね。

車を運転される方は視界が悪くなるので気を付けて下さいね!

 

 

 

 

ところで皆さんは

 

ぎっくり腰になったこと、ありますか?

 

 

なにかの拍子に腰に強烈な痛みが走ったり

その場から動けなくなったりするあのぎっくり腰です。

 

 

このぎっくり腰ですが 正式名称がありまして

「急性腰痛症」と言います。

 

土地によってはびっくり腰とも呼ばれているそうです(知りませんでした。。。)

 

また、欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれています。

聞くからに痛そうですね。( ゚Д゚)

 

 

このぎっくり腰なんですが、定義が結構抽象的で

急に強い痛みが出ればぎっくり腰となるわけです。

 

しかし、同じぎっくり腰でも痛めている場所が人それぞれ違います。

 

なので、ぎっくり腰と言っても一緒くたにせずに

どこが原因で痛みが出ているかをきちんと調べる必要があります。

 

ぎっくり腰になる方で痛める場所として多い所で言うと

 

・大腰筋の硬縮・痙攣

・筋膜の癒着

・仙腸関節

・椎間関節捻挫

 

などが挙げられます。

 

特に大腰筋が引き攣って起こるぎっくり腰はよく見受けられます。

 

 

★大腰筋とは

 

背骨からお腹の中を通り、骨盤を通り脚に付いている長い筋肉で、

 

 

姿勢や骨盤の傾斜にとても影響している筋肉です。

 

また、歩く際に脚を引き上げます。

よくつまづく方はこの大腰筋が弱っている可能性が高いです。

 

そしてこの筋肉が硬くなると腰を必要以上に反ってしまい

腰への負担が大きくなり、腰痛を引き起こしたり、

 

過緊張することで大腰筋が引き攣り、何かの拍子にぎっくり腰を発症してしまいます。

 

 

ですので、大腰筋の柔軟性を高めることが

腰痛予防につながります。

 

そしてもう一つ大事なことがあります。

 

 

それは、大腰筋を鍛えてあげることです。

 

 

 

硬くなった筋肉というのはうまく機能していない状態です。

 

その間に筋肉は本来の柔軟性を失い、うまく機能していない状態が長ければ長いほど弱っていきます。

 

 

 

硬いのに、弱っているのです。

 

 

ですので筋肉を柔らかくしながら鍛えていく必要があります。

 

 

 

 

ではどうやって鍛えるか。。。ですが

 

 

当院では大腰筋を

 

 

 

寝ながら楽に鍛えていきます。

 

 

 

本当ですよ(笑)

 

 

楽トレという機械を使って皆様に楽して

腰痛などの症状や姿勢を良くするトレーニングを受けていただいています。

 

 

 

気になった方は方は当グループまでご連絡下さい!(^^)/

 

 

 

<坂口鍼灸整骨院ホームページ>

●北島坂口鍼灸整骨院・整体院

●阿南坂口鍼灸整骨院・整体院

●鴨島坂口鍼灸整骨院・整体院

●鳴門坂口鍼灸整骨院・整体院

●坂口鍼灸整骨院 徳島院・整体院

●国府坂口鍼灸整骨院・整体院

●法花坂口鍼灸整骨院・整体院

●小松島坂口鍼灸整骨院・整体院

●垂水坂口鍼灸整骨院・整体院

●姫路坂口鍼灸整骨院・整体院

 

※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています

1 2 3 4 5 6 7 12

お問い合わせ

電話番号:088-678-8468

▲ 一番上に戻る