骨盤の歪み【徳島県鳴門市 鳴門坂口鍼灸整骨院】

2018年05月28日

皆さんこんにちは!

鳴門坂口整骨院の村井です!(^^)

 

前回は骨盤の役割についてお伝えしましたがいかがでしたか?

骨盤には様々な役割があり、とっても重要な場所なんだと少しでも知っていただければ幸いです。

 

 

今回はそんな重要な骨盤が歪んでしまうことで起きる身体への影響についてお伝えしていきます!(^^)/

 

 

【そもそも骨盤が歪むとは??】

 

一般的にも骨盤が歪むことは認知されるようになりましたが

骨盤が歪むって、いったいどこが歪むのでしょうか?

 

 

まず抑えておいてほしいことがあります。

 

 

 

「骨盤は一つの骨ではない」、ということです。

 

 

 

皆さんご存知でしたか?

 

 

骨盤は 寛骨(左右の大きな骨)・仙骨(真ん中の逆三角形)・尾骨(仙骨の下、尾てい骨とも呼ばれる)

これらの骨が組み合わさって出来ています。

 

そしてこの組み合わさっている部分(接合部)が

本来なら強力な靭帯によってほとんど動かないようになっているのですが

 

日常生活の中で繰り返される負荷(姿勢や癖など)や仕事での身体の負担、

妊娠から出産にかけてホルモンの働きにより靭帯が緩くなる等

 

様々な理由で骨盤に歪みをもたらしてしまいます。

 

それにより

身体のバランスが崩れ、肩の高さが左右で違うなどの悪い姿勢になったり、

骨盤の歪みが腰や脚の捻じれを生み、血流やリンパの流れが悪くなることで冷えやむくみ、便秘、腰痛、肩こり、頭痛などの引き金や悪化因子になってしまいます。

 

また、産後のママさんに多いのが

骨盤の広がりです。

 

骨盤が広がってしまうと内臓が下がってしまいます。

 

内臓が下がると下っ腹がぽっこり出たり

内臓の位置が正常ではないので当然内臓の働きが低下します。

 

そうすると代謝が下がる・便秘になるといった内科的な症状が現れます。

 

骨盤はそれだけ中にも外にも影響を及ぼします。

 

 

 

 

 

 

では普段、自分で骨盤が歪みにくくすることは出来るの??

 

 

 

 

 

 

はい(^^)/

ご自身で気を付けていただくことで歪みにくくすることは可能です!

 

 

まずは脚を組まない!

これは一度は聞いたことがあるかもしれませんね。

 

ちなみに脚を組みたくなるのは身体が歪んでいるため、脚を組むとしっくりくるのです。

歪みを整えれば脚を組むと違和感が生まれます。

 

他には頬杖をついたり片肘をついたりしないようにすることや、

 

片側ばかりで食べ物を噛まないなどが挙げられます。

 

 

他にはヨガやストレッチ、柔軟体操を行い身体を柔らかくすることです。

 

硬い筋肉は身体を引っ張り不良姿勢へと向かいます。

 

 

こんなところでしょうか。

 

 

そのうち簡単なストレッチなどご紹介出来ればと思います。

 

 

では今回はこのあたりで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.自分ではどうにもできないほどに悪くなってしまったあなたは

 

今すぐ坂口鍼灸整骨院まで!(^^)/

 

 

 

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