肩凝りからくる頭痛 【徳島県鳴門市 鳴門坂口整骨院】

2018年05月25日

こんにちは!

鳴門坂口整骨院の村井です!(^^)/

今回は肩こり、

そしてそこからくる頭痛についてお話しします。

 

 

国民病とも呼ばれるくらい、多くの人が経験している肩こり。

あまり気にならない人もいれば

辛くてたまらない、なんとかしたいと考えている人もいらっしゃいます。

 

 

肩こりは他覚的にはわからないので本人しかその辛さがわかりません( ;∀;)

 

 

【若い人にも肩こりはあるの?】

最近ではスマホの普及のせいか、中高生にも多くみられます。

スマホやタブレット、パソコンを扱う時に不良姿勢になっている人がほとんどです。

 

長時間のスマホやデスクワークにより肩や首の筋肉が緊張してしまい

血流が悪くなり筋肉が酸欠になります。

そうすると筋肉は硬くなっていきます。

 

 

 

【筋肉が硬くなるとどうなる?】

首や肩まわりの筋肉が硬くなると脳に向かって伸びている血管を圧迫してしまいます。

そうして脳が酸欠になることで、肩こりから頭痛が起きるのです。

ちなみに頭痛にはいくつか種類があります。

 

 

【頭痛の種類】

1.緊張型頭痛

筋肉の緊張により血流が悪くなることが原因で起こります。

痛み方は頭全体が締め付けられるような頭痛で

温めると比較的楽になります。

 

 

2.偏頭痛

偏頭痛の前兆として視野が欠け、ギザギザとした光が見えたりモザイクやオーロラのような光が

見える人がいます。これを閃輝暗点と言います。

偏頭痛には必ず閃輝暗点が起こるわけではないので前兆がない人もいます。

そして閃輝暗点が20~30分程続き、次第におさまりますが

その後、目の奥に強い痛みが走ります。

強い痛みのため気分が悪くなり吐き気を伴うこともあります。

痛み方はズキンズキンと頭の片側が脈打つように痛みます。

また、偏頭痛では片側の症状を訴える人が多いのですが

必ずしも片側のみに痛みが出るとは限りません。

こちらの頭痛では血管性の頭痛ですので温めると逆効果になります。

冷やすことで痛みが緩和されます。

 

 

3.群発頭痛

一年のうちに数週間~数か月の間に集中的に起こる頭痛で

・目がえぐられるような痛み

・痛みのあまりじっとしていられない

といった激しい痛みを伴います。

偏頭痛が女性に多いのに対して群発頭痛は男性に多く

一回の頭痛が15分~3時間程続きます。

痛み以外では涙や鼻水、目の充血を伴うことがあります。

 

また、群発頭痛はアルコールの摂取が引き金になると言われており

飲酒してから約1時間ほど経ってから頭痛が起きやすいとのことです。

他にも喫煙や気圧の変化も群発頭痛の誘発につながると言われています。

 

 

 

【肩凝りから起こるのはどのタイプ??】

 

以上が頭痛の種類ですが、この中でも肩こりから起きやすいのが緊張型頭痛です。

肩から首にかけて付いている僧帽筋という筋肉や、けんびきと呼ばれる肩甲骨の内側、

頭と首の境目にある後頭下筋群が凝ることで緊張型頭痛が発症します。

 

そしてこれらの筋肉は姿勢の影響を強く受けます。

特に、猫背姿勢になっているとこれらの筋肉に常に負荷がかかり

筋肉が硬くなってしまいます。

 

 

【肩こりに関係しているもの】

・姿勢

・冷え

・運動不足

 

主にこれらが関係しています。

 

これらについてはまた後日お伝えします(^^)/

 

 

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