痺れについて【徳島県鳴門市 鳴門坂口整骨院】

2018年07月7日

 

こんにちは!

鳴門坂口整骨院の村井です(^^)/

 

台風の影響で雨風がかなり強いですが

皆さんは大丈夫でしょうか?

 

 

さて、今回は痺れについてお伝えします。

 

皆さんは痺れというと、長時間正座をした時に起こる

あのジンジンした感覚を思い浮かべるでしょうか?

 

痺れと一口にいってもその実様々な種類があります。

 

 

先程のジンジンとした異常感覚もそうですし、

感覚自体が鈍くなる、あるいはまったく感じなくなることも痺れと言います。

また、手足を動かしにくくなる麻痺も痺れと言います。

 

 

整骨院にも上記のような痺れを訴えて来院される方がいらっしゃいます。

 

 

 

 

★痺れを起こす疾患

 

・脳が原因となっている場合

脳梗塞、パーキンソン病、脳腫瘍など

 

・脊椎や脊椎周辺が原因となっている場合

椎間板ヘルニア、頸椎症、脊髄腫瘍など

 

・神経が原因となっている場合

手根管症候群、胸郭出口症候群、頚腕症候群、糖尿病など

 

痺れを起こすものとしてはこれらの疾患があります。

 

 

また、朝起きた時に一時的に腕がしびれている経験があるかと思いますが

 

寝相によって一時的な痺れが起こる場合は心配しなくても大丈夫です。

 

ただし、頻繁に起こる場合は

“痺れが起きやすい状態”になっており

少しの圧迫で痺れが起こっている可能性があります。

 

朝、痺れることが多くなってきたと感じるなら

一度、病院や整骨院でみてもらうべきでしょう。

 

 

★すぐに病院での診察が必要な痺れ

 

・身体の片側だけに現れる痺れと、

頭痛やめまい、麻痺、ろれつが回らないなどの症状を伴っている痺れ

→“脳卒中”の可能性が。

急いで診察を受けて下さい。

 

・左右対称に痺れる

→左右対称に末梢神経が侵される“多発性神経炎”の可能性があります。

原因は様々ありますが、一番多いのは糖尿病によるもの。

 

・腰痛を伴う脚の痺れ

→腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、脊柱管狭窄症

などの可能性があります。

 

・手足の指が蒼白し、痺れや冷感、痛みを伴う

→レイノー病、レイノー症候群の可能性があります。

 

 

上記の症状が痺れとともに併発する場合は一度、病院で診ていただくべきです。

 

以上が痺れについてです。

 

 

病院に行っても特に異常がない方や、症状が一向に良くならない方は

 

一度、当グループまでご相談ください(^^)/

 

 

 

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