湿気が増えると身体がしんどくなるのは気のせい。。。??【徳島県鳴門市 鳴門坂口整骨院】

2018年06月16日

 

こんにちは!

鳴門坂口整骨院の村井です!(^^)/

 

 

 

今回はタイムリーな話をしていきます。

ずばり、この梅雨の時期についてです。

 

梅雨入り前から湿度が高くなりむしむししたり身体がすっきりしなかったりしますよね。

湿気が増えると関節が痛む方もいらっしゃいます。

これらは「湿邪」のせいかもしれません。

 

 

★湿邪とは??

 

中医学の考え方で(中国の医学)中医学では気候の変化が招く病気の要因を6つに分けております。

その中の1つに「湿邪」というものがあります。

 

「湿邪」は私たちの身体の中に溜まる「余分」な湿気です。

湿気が溜まると身体は冷えて、重く感じます。

 

なのでこれからの時期は身体がだるい、むくむ、胃の不調などが感じられます。

 

 

★見分け方

 

自分が湿邪かどうかは舌を見るとわかります。

湿邪が身体に溜まっていると舌に苔が溜まりやすくなり、

舌がぼてっと広がり歯形が付いている方が多いです。

 

また、湿は下に集まる性質があるので

下半身の冷えやむくみ、

女性はおりものが多くなりやすいです。

 

胃腸機能の低下により食欲不振や胃もたれを感じる方も。。。

 

 

そして、湿邪は内湿と外湿の二種類あります。

 

 

★内湿

内湿は脾胃の働きが低下することで、身体の内側から生じます。

脾胃は食べたものを消化吸収し、食べ物の水分や栄養を全身に運びます。

また、体内の水分代謝をコントロールする重要な役割を持っているので

これらの機能が低下すると

外から入ってきた湿を取り除くことが出来ず

身体の中に溜まってしまいます。

そうすると食欲不振、下痢や関節痛などを引きを超します。

脾胃が弱ると食欲不振や不快感など、胃腸の不調が現れます。

 

この時期は出来るだけ加熱処理をしたものを摂取するようにしてください。

身体を温めることも大切です。

特に下半身を温めましょう。

 

脾胃に良い食材をご紹介します。

 

・山芋

・インゲン豆

・大豆

・生姜

・キムチ

・にんにく

・山椒の実

 

 

★外湿

湿気が大気中に多すぎると湿邪の中でも外湿といい、梅雨の季節や高温多湿などの環境では

外から湿邪が溜まりやすくなります。

外湿による影響は頭痛、強い眠気、むくみ、皮膚の分泌物などがあります。

外湿は頭痛や身体のだるさを引き起こします。

 

溜まってしまう前に余分な湿を取り除くことが重要です。

利尿作用のある飲み物がおすすめですが

常温またはホットで飲むのが良いでしょう。

・コーヒー

・お茶

・紅茶

また、しそやみょうがも良いです。

 

 

身体の中に湿をため込まないように汗をかくことも大事ですね。

ただし、水分補給は行ってくださいね。

 

 

今回はこのあたりで(^^)/

 

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※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています

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