手の痺れがある40代女性の方!【徳島県鳴門市 鳴門坂口整体院】

2018年08月2日

 

こんにちは!

鳴門坂口整体院の村井です(^^)/

 

 

今回は手の痺れについてお伝えします。

 

寝て起きた時に腕や手がしびれたことって

多くの方が一度は経験したことがあるかと思います。

 

 

寝る体制が悪いと腕を通っている神経を圧迫してしまい

一時的に痺れが起こります。

 

それが日常的に続く方は

どこかで何らかの神経を圧迫してしまっています。

 

 

★手の痺れを伴う疾患

 

・胸郭出口症候群

・手根管症候群

・頸椎ヘルニア

・肘部管症候群

・糖尿病

 

手の痺れが続くようでしたら上記疾患の可能性があります。

 

今回はその中から

胸郭出口症候群についてお伝えします!

 

 

★胸郭出口症候群とは

胸の周りに胸郭と呼ばれる場所があります。

その中でも首の付け根、鎖骨、第一肋骨といった部分で

神経や血管が圧迫されてしまい様々な症状をきたすものを胸郭出口症候群と言います。

主になで肩の女性によく見られる疾患です。

 

 

胸郭出口症候群は圧迫される場所により4つに分類されます。

 

・斜角筋症候群

首の前面に斜角筋という筋肉があります。

この斜角筋が神経や血管を圧迫することで起こります。

 

・小胸筋症候群

別名、過外転症候群とも言います。

胸には大胸筋と小胸筋の二種類の筋肉があります。

そのうちの小胸筋によって神経や血管が圧迫されて起こります。

 

・頚肋症候群

本来は第七頸椎の下から肋骨が出ているのですが稀に第七頸椎もしくは第六頸椎から

肋骨がでている方がいらっしゃいます。

その肋骨を頚肋と呼び、頚肋が存在することで神経を圧迫しやすくなります。

 

とはいえ頚肋が認められていても、とくに症状が出ない方もいます。

 

 

・肋鎖症候群

第一肋骨と鎖骨の間を神経や血管が通っています。

ここで圧迫を受けることで痺れなどが生じます。

 

 

これら4つを合わせて胸郭出口症候群と言います。

 

 

なで肩の女性以外にも

腕を上げた状態で作業を行う方や首周りが太い方なども起こりやすいです。

 

 

★圧迫する原因

神経や血管を圧迫しているのは主に筋肉です。

筋肉が緊張しすぎて圧迫している。

あるいは弱ってしまったが為に

腕を正しい位置に保てず、なで肩になる。

なで肩の人は腕の重みで鎖骨が下がった状態になっています。

そのせいで神経や血管の通り道を狭めてしまい、症状が現れます。

 

筋肉が緊張し過ぎている方は緩める必要がありますし

弱っている方は鍛える必要があります。

 

 

筋肉が緊張し過ぎてしまったり弱ってしまうのは

日常生活での身体の使い方・癖によるものです。

 

その積み重なりが症状をつくっているわけですね。

 

 

そこを改善すると身体も自ずと変わっていきますよ!

 

 

 

では今回はこの辺で!

 

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