坐骨神経痛でお悩みの方!【徳島県鳴門市 鳴門坂口整骨院】

2018年08月1日

 

こんにちは!

鳴門坂口整骨院の村井です(^^)/

 

今回は坐骨神経痛についてお伝えします。

 

まずは坐骨神経痛についてどのような症状なのかお伝えします。

 

★坐骨神経痛とは

腰から臀部を通り、脚にかけて走行している長く太い神経があります。

それが坐骨神経です。

 

坐骨神経痛とは坐骨神経が何らかの原因によって圧迫され

下肢に痺れや痛みが現れる症状のことを言います。

 

 

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアといった疾患により引き起こされる症状であり

病名ではありません。

 

その症状としては以下のようなものがあります。

・臀部から足にかけて痺れたり痛みがある

・腰痛

・歩きにくい

・重症になると尿漏れなどをきたす

 

 

 

★坐骨神経痛の種類

 

・根性坐骨神経痛

坐骨神経は腰椎から始まるのですが、その根元に問題があるものです。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、腰椎すべり症などがあります。

 

・梨状筋性坐骨神経痛

梨状筋という筋肉が坐骨神経を圧迫することで坐骨神経痛が起こります。

梨状筋は臀部にありこの筋肉が硬縮すると坐骨神経を圧迫してしまいます。

 

・腰椎性坐骨神経痛

腰椎の異常(関節・靭帯など)により坐骨神経が圧迫されて起こるものです。

根性坐骨神経痛と同義で扱われる場合もあります。

 

・仙腸関節障害

仙腸関節とは骨盤にある関節でここに問題がある場合も坐骨神経に影響し

痛みや痺れが起こります。

日ごろ長時間座っている方は仙腸関節の靭帯や関節に負荷がかかり続けると

起こることがあります。

また、出産後は靭帯が緩みやすいので仙腸関節に負荷がかかりやすくなり

起こることもあります。

 

・症候性坐骨神経痛

これは坐骨神経痛の原因がはっきりとしないものです。

 

 

坐骨神経痛の原因で多いものが

椎間板ヘルニア、梨状筋症候群、脊柱管狭窄症

 

そしてこれらの疾患は椎間板や背骨、臀部に

過度な負担がかかり続けることによって発症します。

 

 

痛みを抑えるだけでなくその負担をどうにかしないと

繰り返し痛みや痺れが起きてしまいます。

 

ではどうして負担がかかってしまうのでしょう。

 

 

・長時間座っていることにより臀部を圧迫

・腰や背中を丸めたり姿勢で過ごしていることにより

背骨に負担がかかっている

・運動不足による腹圧の低下

 

これらが考えられます。

 

 

 

心当たりがある方、自分では自覚は無いが坐骨神経痛で悩まれている方、

 

お気軽にご相談下さい。

 

 

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