ヘルニアについて【徳島県鳴門市 鳴門坂口整骨院】

2018年07月4日

 

 

こんにちは!

鳴門坂口整骨院の村井です!(^^)/

 

日差し強くなり暑さがでてきましたが体調はいかがですか?

 

 

天気や温度が変わる時期、季節の変わり目には体調を崩しやすいので

睡眠、食事、水分に気を付け体調管理を行いましょう!

 

 

 

夜も蒸し暑くなってきていますの。寝てる間に汗をかいていると思うので

朝、水分補給をしてくださいね。

 

 

今回はヘルニアについてお伝えしていきますね。

 

 

★ヘルニアって?

ヘルニアとは、本来あるべき場所から逸脱した状態のことです。

よく知られている部位は鼠径部や椎間板のヘルニアですね。

 

 

上記の場所がヘルニアになることで

周りの血管や神経を圧迫して痛みや痺れ、感覚異常などの神経症状を来たします。

 

 

 

★腰椎椎間板ヘルニア

腰椎の椎間板が突出してしまうことで痺れや痛みを起こすとありますが

 

椎間板ってよく聞くけど一体何でしょうね??

 

 

 

★椎間板とは...

 

椎間板とは

背骨と背骨の間にあるクッションです。

このクッションは外側に繊維輪という厚い袋状の組織が、

内側に髄核というゼリー状の組織でできています。

 

このクッションが背骨にかかる衝撃から守ってくれています。

 

 

しかし、このクッション(椎間板)に負担がかかりすぎると

繊維輪に傷が出来ます。

 

その状態からさらに負担がかかり続けると

 

そこから中のゼリー状の髄核が

むにゅっと出てしまいます(; ・`д・´)

 

 

これが椎間板ヘルニアです。

 

頸椎で起これば頸椎椎間板ヘルニアとなり

腰椎で起これば腰椎椎間板ヘルニアとなります。

 

 

 

★ヘルニアになってしまったら手術しかないの?

ヘルニアになっても近年は保存療法がメインとなります。

よっぽどのことがないと、すぐに手術とはなりません。

 

飛び出たゼリー状の組織(髄核)は時間の経過とともに

身体の中にあるマクロファージという細胞が

異物とみなし、髄核を食べてしまい、神経を圧迫していた

髄核は無くなります。

 

ですので保存療法でも十分回復することが出来ます。

 

 

 

 

★その痛みは本当にヘルニアの痛みなのか?

 

ヘルニアの痛みと思っていたものが

実は筋肉の痛みだった!

 

なんてことがあります。

 

 

姿勢が悪く骨盤が後傾していて

太ももの後ろの筋肉がガチガチにかたい人は

筋肉の硬さから、鋭い痛みを感じることがあります。

 

ガチガチに硬くなっているとうまく筋肉が伸び縮みできません。

身体を動かしたときに本来なら筋肉が伸びるはずが

硬くなり、伸びずに引っ張られた場合、やはり痛みが出ます。

 

椎間ヘルニアを発症する方の多くは

椎間板に過度な負担がかかるような姿勢やお仕事をされています。

つまり少なからず身体に負担がかかっている状態です。

 

なので筋肉にもかなりの緊張や硬結を見受けられる方が非常に多いです。

その痛みがどこから来ているのかまずは調べる必要があります。

 

 

でないと手術をしても残念ながら痛みは無くなりません。

 

病院に行ってはいるけど、なかなか経過が良くないという方は

一度整骨院に行ってみてはいかがでしょうか。

 

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※本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師坂口充男が監修しています

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電話番号:088-678-8468

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