むち打ちの基礎知識! 【徳島県鳴門市 鳴門坂口整骨院】

2018年05月21日

 

こんにちは!

鳴門坂口整骨院の村井です!(^^)/

 

 

今回は交通事故で起きやすい「むち打ち」について

お話しします。

 

むち打ちという言葉は

今や多くの方が聞いたことがあると思います。

 

と、同時にむち打ちは

良くならないものというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

 

昔はむち打ちなどの交通事故治療を

適切に行っている治療院が少なく、湿布と電気のみ

といった治療内容のところがほとんどでした。

 

しかし、現在は一般社団法人むち打ち治療協会が全国の交通事故治療の専門院を紹介しており

全国で適切な治療を受けることが出来ます。

 

むち打ちは早期に適切な治療を受けることで改善します(^^)/

 

 

 

ではそもそものむち打ちとはなんだったでしょう。

 

 

【むち打ちとは】

交通事故やスポーツの際に首に外力が加わり

鞭(むち)のようにしなることで首の軟部組織が損傷し発症します。

特に交通事故で起こりやすいです。

 

【よくみられる症状】

・身体のだるさや疲れやすい

・頭痛

・首から肩にかけてこった感じや重たさ

・めまい

 

その他にも

・背中の痛み

・腕の痛み

・身体が重たい

・吐き気

・手の痺れ

などがあります。

 

 

【むち打ちの種類】

むち打ちは5つの分類があります。

 

「頸椎捻挫型」

首の骨(頸椎)の周りにある筋肉や靭帯などの軟部組織損傷で

最も多いのがこの頸椎捻挫型です。

むち打ち全体の約70%を占めているとされており、痛みだけでなく

首の可動域制限もみられます。

 

「根症状型」

頸椎に歪みが起きると頸椎から出ている神経を圧迫してしまい、様々な症状が現れます。

首だけでなく腕の痛み、痺れ、重だるさ、顔や後頭部に痛みが出ることもあります。

また、くしゃみや咳をした時、首を回すなど動かした時に

症状が強くなります。

 

「バレ・リュウー症状型」

別名:後部交感神経症候群

椎骨動脈といって頸椎に沿って通っている動脈の血流が低下、

それにより頭痛、めまい、吐き気、耳鳴り等の症状が現れます。

 

「脊髄症状型」

頸椎の脊柱管を通っている脊髄が傷んだり下肢に向かって走行している神経が傷み

下肢の痺れ、知覚異常が現れ、歩行障害が起こるようになります。

他にも膀胱直腸障害が起こり尿や便が出にくくなる場合もあります。

 

「脳脊髄液減少症」

脳脊髄液という脳を守っている液体が減ることで

頭痛、めまい、倦怠感、記憶力の低下といった

症状が現れる疾患です。

初期によく見られる症状は頭痛ですが、他にも

・立つと症状の悪化がみられる

・天気や気圧の変化で症状の悪化がみられる

・痛み止め等の薬の効果をあまり感じない

・運動すると症状が悪化する

・水分補給や点滴で一時的に症状が緩和する

 

 

脳脊髄液減少症に関して補足をすると

 

保存療法で良くなる場合もあれば

専門の病院(山王病院 紹介状必要)にて治療が必要な場合があります。

 

まだまだ認知が低い疾患ですのでまずはこの疾患名を頭の隅にでも置いておくことが大切です。

 

少しでも交通事故に関する内容で気になったことがあればご相談ください!

 

 

<坂口鍼灸整骨院ホームページ>

●北島坂口鍼灸整骨院・整体院

●阿南坂口鍼灸整骨院・整体院

●鴨島坂口鍼灸整骨院・整体院

●鳴門坂口鍼灸整骨院・整体院

●坂口鍼灸整骨院 徳島院・整体院

●国府坂口鍼灸整骨院・整体院

●法花坂口鍼灸整骨院・整体院

●小松島坂口鍼灸整骨院・整体院

●垂水坂口鍼灸整骨院・整体院

●姫路坂口鍼灸整骨院・整体院

お問い合わせ

電話番号:088-678-8468

▲ 一番上に戻る